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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3794 強さの證明

 GWは日本だけであって、世界の動きは活発で慌ただしい。そんな中で、幾つかの「強さ」がクローズアップされている昨今である。

1.独り言コラム
 中朝の批判合戦が激しさを増している。かつては中朝友好条約で、「血の同盟」と呼ばれる強い絆があった。しかし、ここに来て亀裂が目立っている。習近平も本気になって北朝鮮の核実験の停止に圧力をかけているからであろう。習金平主席の強さの證明なのだろうか。▲その展開に、トランプ大統領は大変なご機嫌で、その習近平主席を持ち上げている。これは、明らかにトランプ大統領の圧力が習近平主席を動かしたもので、トランプ大統領の強さの証明に他ならない。▲国内では、安倍総理が、堂々と憲法改正に真正面から狼煙を上げた。2020年施行というマイルストーンも明らかにした。その具体的な中身も公明党の顔を立てたもので、9条3項に自衛隊の存在を明記するという。いわゆる「加憲」方式だ。民進党は、国会が切り出すべき事案だと喚いているが、犬の遠吠えに過ぎず、明らかに安倍総理の強さの證明である。▲大リーグ、ヤンキースの田中将大投手が、開幕当初はもたついたが、その後、自らの投球術を立て直して、すんなりと4連勝で面目を回復している。これは、マー君の強さの証明だ。▲「燃える氷」と呼ばれているメタンハイドレートから天然ガスを得る技術が進展している。愛知、三重沖で行われている実験で、その改善ぶりが確認されている。将来の新しいエネルギー源として国家が注目しているもので、技術大国、日本の強さの證明と言えよう。▲将棋界の新天才、中学生棋士藤井聡太4段が、昨日も勝って16連勝を果たした。昨日の相手は格下のアマチュア棋士だったが、途中は不利な局面となり、あわやと心配で、はらはらしたが、さすがに相手に決め手を与えず、落ち着いて応接で、鮮やかな逆転勝ちをした。窮地にも落ち着いた応接は、確かな強さの証明だった。▲ほれぼれする「強さ」には、見ている側に、心のわだかまりを一掃する快感を与えてくれる。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63.8kg。▲季節が穏やかになってくるにつれて、雑草のはびこりも激しい。毎日雑草との格闘技を繰り返しているのだが、暫く留守にするので、戻って来た時の彼らのはびこり具合が心配だ。(17-05-05)
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