プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3796 医学の進歩

 山中伸弥先生がiPS細胞でノーベル賞を受賞したのは2012年のことだったが、近年の医学界の技術的な進歩には眼をみはるものがある。

1.独り言コラム
 一週間前の読売テレビの人気番組、「そこまで言って委員会」で森喜朗元首相のことが話題になっていた。同氏は、2016年嫌われじじいのアンケートで舛添要一氏に次いで2位という不名誉な評価を受けたようだが、その一方で、同氏が昨秋に肺がんの治療を受けていたが話題となった。あの新薬、オプジーボの効果があって回復されたたという。小池都知事とのバトルの再開が興味を引きそうだ。オプジーボは大変高価なお薬だそうが、その効果が絶大だということが立証された。お金持ちは命をも買える時代になってきている。▲数日前のニュースで、徳島大学が1億円ほどの投資をして、インテリジェント手術室を作ったという話題を紹介していた。この大学では、患者の負担を軽くする内視鏡を使っての手術が評判なのだが、その際に、最近では4Kの画像を使って難しい手術に成果をあげているという。▲日進月歩の科学の進歩が目覚ましい。医学の世界でもしかりであり、結果として、人間の寿命がますます延びることにつながっている。改めて、妻が、その恩恵にオズからず早く逝ってしまったことに、無念を思う今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 5時起床。体重、63.5kg。▲昨日はお昼に横浜で二人の息子、孫を交えた次男の家族たちと会食した。年に一度の楽しいひと時だった。(17-05-08)
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