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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3799 最終的かつ不可逆的な解決

 スポーツでは、「ダメ押し点」という言葉がよく使われる。相手のやる気を無くさせるような追加点のことだ。念には念を入れるという言葉に通じるところがある。しかし、世の中は幾ら慎重に念を押したとしても、なかなか一筋縄ではいかないことが少なくない。

1.独り言コラム
 先日のプロ野球、阪神―広島戦で、前半に広島が大量9点を挙げて勝負を決めたかに思えた試合があった。誰もが広島の快勝を信じていたと思う。しかし、、阪神がジワジワと追い上げ、終わってみれば12-9という大逆転で勝利した。前半の度重なるダメ押し点も、あっと言う間に消えてしまったのだった。▲昨夜の巨人―阪神戦では、巨人が先行し、阪神がすぐに追いつく。しかし、その後は、巨人が大量点を挙げ、ダメ押し点もあって楽勝を思わせたが、それでも終盤、阪神は粘って追い上げる展開で、あわやを思わせた。幸い、何とか逆転を食わずに逃げ切った。とにかく、念には念を入れたダメ押し点は大事である。▲さて、2015年末の日韓合意での慰安婦問題での合意は「最終的かつ不可逆的な解決」といった、丁寧、かつ慎重な念を入れ、万全を期した文言としたが、それでも、今度選任された文在寅大統領は、この合意の「無効化と再交渉」を掲げている。入念にダメ押しした表現も、効果がなかったということになる。▲今後の日韓関係の先行きは読めないが、文在寅大統領は、首相に知日派の「李洛淵」氏を起用するという。その心は、「和戦両様の構え」といったところなのだろうか。今後の展開を見守りたい。

2.プライベートコーナー
 5時起床。体重、64.0kg。▲上京して7日目。昨日はお昼にかつての勤務先の会社の実質生みの親である方と昔話に興じた。91歳だがまだまだお元気であった。▲夜には、かつての仕事仲間だった4人の方々と旧交を温めた。気の置けない方々ばかりで、今回の上京の最後の素敵な夜だった。四人とも元気そのもので、こちらも元気を頂戴した。今日の夕方には自宅に戻って平凡な日常に戻る。(17-05-11)
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