プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3803 GINZA SIX

 北朝鮮がミサイル発射、150か国以上に渡るサイバー攻撃、稀勢の里の黒星スタートなどこの週末も何かとかまびすしい。しかし、今朝は、それらの話題から離れて、先の上京での余談を披露しておこう。

1.独り言コラム
 先週土曜日の日経新聞朝刊のコラム、「春秋」の冒頭に「GINZA SIX」の話題が取り上げられていた。「さきごろ華々しく開業し、いま、東京では人がいちばん集まる場所だろう。敏座で最大という商業施設だが、その広いフロアーも客でぎっしり。ラッシュアワーの雑踏みたいだ。云々」と書かれている。▲筆者も、今回の上京で、待ち合わせの時間を利用して、二度もこのビルを訪れた。最初は単なる銀ブラでの観光、二度目は休息を兼ねての時間調整のためだった。▲地上13階、地下6階、高さ56m、銀座6丁目通りをほぼ独占した豪快な建物だ。この4月20日にグランドオープンしたばかりという。田舎からのお上りさんの筆者には、ラッキーなタイミングだったと言えよう。▲何しろ新しい施設で気分が宜しい。中には、ちょっとした休憩できる椅子を置かれている。また、おトイレもゆったりしていて綺麗で、これまたリラックスできて気分が宜しい。多くの人で賑わっていたが、それほど気にならない。時間調整にはもってこいの素敵な場所だった。▲ところで、お耳汚しの話題だが、高齢化した筆者が長時間外出していて気になるのがトイレである。何時もそのことに気遣いながらの行動になる。▲よくお世話になるのが、新幹線車内や駅構内、レストラン、デパートなどが多い。言うまでもないことだが、新しい建物ほどきれいな施設で気分よく用を足せる。▲そういう意味では、このGINZA SIXのおトイレは抜群だった。また、帰る日に冥途の土産にと立寄った東京スカイツリー内のおトイレも大変気分が良かった。筆者が使ったのは、地下鉄から上がったところの5Fにあるビルの一番端のおトイレだった。その一方で日本橋の三越内のトイレは建物が古いこともあって、狭くて窮屈だった。▲贅沢いう訳ではないが、冥途では、どうなっているのだろうかと、つまらぬことを考えて帰宅した。そして、改めて自宅のおトイレも、GINZA SIXのそれに劣らず落ち着いた場所であることを改めて認識した次第である。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重、63.5kg。▲ほぼ1週間の留守中に繁茂した雑草との闘いが始まっている。少し行うだけで腰が痛くなるので、全部を征服するのにまだ時間がかかりそう。暇つぶしにはいい運動だが、厄介な闘いでもある。(17-05-15)
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