プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3806 迷宮入りか?

 眞子さんの婚約報道が大きく取り上げられている中で、昨夜のNHKのローカル番組の「おうみ845」で、10年前に琵琶湖湖畔で起きたバラバラ事件の捜査のその後を取り上げていた。この事件に関心を持っていた筆者は、思わずこのニュースに見入っていた。

 1.独り言コラム
 滋賀県では珍しいバラバラ事件だった。そだけに、筆者の記憶も健在である。昨日のNHKの放送でも報じていたが、早いもので、あれから、もう10年も経っており、時の経過の速さを思った。思わず、昭和の懐かしい歌謡曲、「あれから10年たったかなァ」(春日八郎さんが1959年リリース)のヒット曲が頭をかすめた。▲筆者は、この事件については、このコラムで二度に渡って取り上げている。最初は、本コラムの523回目(2008年5月22日)で、当時、妻が入院していた堅田の病院に毎日通院していた頃で、その途中にある藤ノ木川の河口付近で、切断された左足首が発見されたということで俄然、強い関心を持ち、このコラムに書いたのだ。その時点では、切断遺体は、他にも対岸の近江八幡湖岸で、太ももから足首までが切り取られた左右の脚が別々に見つかっていて、それらと同一人物と断定されていた。▲二度目に取り上げたのは、本コラム774回(2009年1月28日)で、残念ながら、事件の解明はほとんど進んでいないことを書いていて、今回が三度目という事になる。残念ながら、昨夜の放送でも、同様に捜査は進展しておらず、未だに被害者の身元さえ分かっていないという。▲今現在は、近江八幡署で6人の専従捜査員によって捜査が続けられているという。昨日のニュース映像では、最新の似顔絵が書かれたテッシュを配って情報の提供を求めている状況が放映されていた。とにかく、被害者が判明しないと捜査の進展は期待できない。それだけに有力な情報提供が待たれる。しかし、あれから10年も経過していることで、その期待は薄く、お宮入が心配だ。▲蛇足だが、あの昭恵夫人の100万円提供の話しも、うやむやで迷宮入りなのだろう。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、64.1kg。▲上京していた一週間で、庭の雑草たちの生育が目覚ましく、その対応に苦闘の毎日だ。まだ半分程度しか処理できていない。厄介な仕事だ。(17-05-18)
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