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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3807 強行採決

 ネットのウィキペディアの強行採決の項には、「与野党による採決の合意が得られず、少数派の議員が審議の継続を求めている状況で、多数派の議員が審議を打ち切り、委員長や議長が採決を行うこと」とある。

1.独り言コラム
 毎度お馴染みの強行採決が昨日の衆議院の法務委員会で行われ、テロ等防止法案が可決された。最近の強行採決の中では、見た目では、随分とおとなしい強行採決風景だった。先の集団的自衛権の行使を可能にした自衛隊法の改正法案の時に比べれば、比較にならないほどの静かな強行採決だった。▲今でも強く印象に残っている強行採決シーンでは、森ゆう子議員がハイヒールで机に上がって反対した安保法案、馳浩議員が委員長の盾として守りながら強行可決した年金改正案などがある。▲ともかく、野党が反対する重要法案は、そのほとんどで強行採決が行われている。与野党間での一定のシナリオができているのではなかろうか。国民もあまり驚かなくなっている。▲因みに、民主党政権下の3年3カ月間でも24回の強行採決が行われたという。さすれば、強行採決は日本の国会では欠かせない大事なしきたり、風物詩なのかもしれない。▲そんな中で、昨日の閣議で、天皇陛下の退位を扱う「天皇退位法案」が閣議決定された。一代限りの法案で、今国会で成立する段取りになっている。これに関しては、与野党が一致して賛成する段取りだ。▲政治家は、与野党を問わず、表婿向きには、国民の安全、心を主張している。そうであるならば、もっと一致しての採決があってもおかしくないと思うのだが、…。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、63.8kg。▲ここに来て、生垣がやたらに繁茂し始めたので、無手勝流で伐採を始めた。虎刈りもいいところだが、仕方がない。(17-05-20)
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