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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3808 短命、ゲートは鬼門

 明智光秀の3日天下はあまりのも有名だが、世界のトップ大国での短命大統領の話題は、異変中の異変である。

1.独り言コラム
 森友、加計などの学園問題や度重なる強行採決で揺れている安倍内閣であるが、海の向こうで起きているゲート問題は、場合によっては、トランプ大統領にとっては命取りになりかねない大きな試練である。▲ロイター通信などが行った最新の世論調査で、トランプ大統領の支持率が38%と同大統領の過去最低となっている。ロシアゲート問題が深刻さをましているようで、支持しないが56%で、共和党の中でも36%が支持しないで、前回よりも6%も増えているという。▲ここに来て、弾劾の可能性もリアリティを増してきている米国の政治情勢である。トランプ大統領も、自らのレッドラインが気になり始めていると思う。今年の1月に正式に大統領になって4か月を過ぎたばかりなのだが、先行きは極めて不透明だ。▲因みに、米国大統領の最短在位記録は、第9代大統領だったウイリアム。ハリソン大統領で1カ月の在位だった。同氏の場合は、雪交じりの寒風吹きすさぶ中での就任式典で、2時間に及ぶ就任演説を行ったことで風邪をこじらせ、肺炎で死去したためである。(昨日の毎日新聞のコラムより引用)▲就任直後から大統領令を連発して気勢を上げていたトランプ大統領だったが、今後どんな軌跡を描くのだろうか。米国大統領にとっては、どうやら、「ゲート」は鬼門のようだ。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、63.8kg。▲久しぶりにカラオケで発散。今年3回目。月一度の健康診断的な意味を持って来ている。歌唱力は老化に伴い、確実に劣化して来ている。この日の最高点は、18番の「落ち葉しぐれ」が87台をマークして復活。(17-05-21)
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