プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3812 なるか! 19連勝

 注目の藤井聡太4段が、今日、公式戦の19戦目を戦う。連勝記録を伸ばすことが出来るのだろうか。

1.独り言コラム
 プロデビュー以降、公式戦では負け知らず、18連勝中の中学生棋士、藤井聡太4段が今日午前10時から東京将棋会館で行われる竜王戦の予選6組の決勝に登場する。相手は、少し先輩の20歳の近藤誠也5段である。▲竜王戦は持ち時5時間の長丁場の戦いである。この棋戦では、1~6組に分かれて予選を行う。プロ入り直後の藤井4段は、自動的に6組からのスタートだった。▲昨年12月に行われた藤井4段のデビュー戦が、この竜王戦の1回戦で、62歳年上の加藤一二三9段と対局、堂々と勝利して話題になった。その後、浦野8段、所司7段、星野4段、金井6段を連破して、堂々、6組の決勝進出である。▲この竜王戦は読売新聞社が主宰するタイトル戦で、名人戦よりも優勝賞金額が高く、その棋戦の仕組みは、全棋士を成績順に6組に分け、1組から5人、2組から2人、3~6組では、各組の優勝者1名のみの合計11人が本線の決勝トーナメントに出場できる。▲決勝トーナメントでは、6組の優勝者は、5組、4組のそれぞれの優勝者、そして1組5位、1組の4位、1組優勝者と順次対局、それらに全て勝てば、挑戦者決定3番勝負に進出、そこで2勝すれば、10月からの竜王戦での挑戦者として、渡辺明竜王とのタイトル戦に臨むことが出来るのである。従って、今日勝てば、藤井4段は、挑戦権獲得までマジック7に漕ぎつける事になる。▲果たして、藤井4段は何処まで勝ち進むか。ファンの期待は大きいが、今日負ければ、藤井4段の今期の竜王戦は即終了である。ファンは夢の先を楽しみにしている。筆者は、今日一日はこの対局の棋譜速報から目を離せない。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、64.2kg。▲このところ、やる気が減退している。散歩といい、物書きと言い、さぼったり、手抜きが多くなってきている。このブログを書くのも、いっぱい、いっぱいである。老化現象なのだろうか?(17-05-25)
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