プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3817 ミサイル発射もユビキタス

 ユビキタスは、ラテン語で、「いつでも、どこでも」とう意味で、コンピュータ―の世界では、情報ネットワークに、いつでも、どこからでもアクセスできる環境世界をいう。

1.独り言コラム
 北朝鮮が昨朝もミサイルを一発発射した。これで、3週連続しての発射である。発射に関する技術も相当に改善されていて、潜水艦からの発射や移動車を使っての発射も可能で、まさに、ユビキタス的な発射が可能な環境が整ってきているようだ。▲これでは、迎撃する立場からは、大変難しくなってきており、隣国である日本は危険に晒されること甚だしい。しかも、昨日の場合は、日本の排他水域内に着弾していたようで、実質的に、打つ手がなくなってきている。根本を叩くしかないとなると、困ったものだ。▲その一方で、ユビキタス技術は大変便利な生活環境を提供してくれている。コンピュータ―でのネットへのアクセスも、携帯を使えば、まさに、どこでも、いつでも可能である。▲最近の話題の一つが「IoT」技術である。個人の生活でも、家の外から家電などに、スイッチのオン、オフなどのコンタクトができるのだ。かつての夢ような話しが現実になって来ているのだ。▲話しは飛ぶが、今国会で話題の「テロ防止法案」もある意味では、ユビキタス法案と言えそうだ。つまり、テロの疑いがあれば、「いつでも、どこでも」捜査が可能ということになる。▲あの落語家、桂ざこばさんが脳梗塞で緊急入院された。筆者も後期高齢者の仲間入りをして2年目だ。いつ、どこでくたばってもおかしくない。言ってみれば、お迎えも、ユビキタス的な環境下にある。一日、一日を味わって生きてゆきたい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.5kg。▲寒暖の差がある日が続いていて、体調管理に戸惑い、鼻かぜに見舞われている。それにしても、筆者よりも7歳も若い桂ざこば氏の脳梗塞には身近に怖さを感じる。(17-05-30)
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