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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3818 悪いお友達に足を引っ引っ張られている気の毒な安倍総理

 昨日は列島が猛暑に見舞われた。大津でも30度を超す真夏日だった。そんな中で、安倍総理の永田町での苦闘が続いている。

1.独り言コラム
国会では、参議院に舞台を移して、テロ等防止法案の熱い審議が始まった。そこでは、総理の友人が理事長をしている加計学園問題に関して、前川前文科省事務次官の「総理の強い意向だ」と記された文章の存在を巡って紛糾している。昨日の国会のやり取りでは、安倍総理が、総理になるずっと前のことだが、この学校の役員に就いていたことが判明し、話題が更に盛り上がっていたそうだ。▲火に油を注ぐわけではないが、新たに、安倍総理の親友の一人であるジャーナリストの山口敬之氏のスキャンダルが暴露された。毎日新聞の昨朝の報道では、お酒を飲まされた上、乱暴されたとして準強姦容疑で被害届を出していた女性が、東京地検の不起訴処分を不服として検察審査会に検査を申請したというのである。山口氏は、自分のフェイスブックで「法に触れることはしていない」とコメントしているが、…。▲この問題は、昨朝のテレビのワイドショーでも取り上げられていた。それによると、山口氏には、所轄の警察署から一旦逮捕状が出たのだが、逮捕直前で上からの指示でストップがかかったという事らしい。これに安倍総理が関わっていると話はややこしくなり、場合によっては、政局になる心配がある。▲森友学園の籠池泰典氏、加計学園の加計幸太郎氏、そしてジャーナリストの山口敬之氏の3人の安倍総理のお友達が大舞台で安倍総理の足を引っ張ることになっている。やはり、いいお友達を持つことの大事さを改めて思う。これらのいけないお友達の泥沼から、安倍晋三総理は如何にして生還できるのか。容易ではなさそうだが、頑張ってもらいたい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.6kg。▲昨夜は西日本地区の会社のOB会が雄琴で行われた。14人が参加して多岐な話題で盛り上がった。東京と違って、いわゆる艶っぽい花が一輪も見られなかったが、かつてのラガーが顔を見せて場を盛り上げてくれた。(17-05-31)
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