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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3819 正々堂々

 新大関になった高安関は、その伝達式で「大関の名に恥じぬよう正々堂々と精進します」と口上を述べた。正々堂々は高安関の好きな言葉だという。

1.独り言コラム
 初土俵から73場所での大関昇進は史上9位のスロー記録だそうだ。平成生まれの力士では照ノ富士に次いで2人目の大関である。兄弟子の稀勢の里の胸を借りて掴んだ待望の大関だ。しかし、当然、もう一つ上を狙うという。闘志は満々だ。▲2020オリンピック&パラリンピックの費用負担について、昨日行われた組織委員会、国、東京都、それに関連各道県の知事との合同会議で、その分担について大筋合意が出たようだ。今まで、ちぐはぐな議論の積み重ねで纏まらず、ごじゃごじゃしたままだったが、漸く正常に流れ始めるようだ。先ずは、めでたし、めでたしである。今後は正々堂々の議論で、2020年に大輪を咲かせてほしい。▲国会は、「テロ等防止法案」の審議が始まったが、未だに、加計学園問題で、ごちゃごちゃした議論が繰り返し行われている。ここでも、正々堂々の精神で事に当たってもらいたい。新たに出て来たジャーナリスト山口敬之氏のスキャンダルも同様だ。▲そういう意味では、スポーツの世界は明快だ。常に正々堂々の戦いが行われている。一昨日から始まったプロ野球の交流戦では、二日間の戦いを見ただけでも、やはり、パ・リーグが少し強いのは、今までと変わらない傾向だ。阪神が連勝スタートしたのは、アンチ阪神ファンの筆者には面白くない出だしである。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、62.6kg。前日より。1.0kgと大きく下げた。なお、5月度の平均体重は63.88kgで前月より微増だった。▲一日中体調が悪く、お昼前に買い物に出だが、それ以外はベッドに横になっていた。幸い、今朝は少し良くなっている。(17-06-01)
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