プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3824 才能に惹かれる

 「ふと思う美しさって才能か」。これは昨日の毎日新聞の人気コーナー、「仲畑流万能川柳」で最優秀作品に選ばれた句である。この句に我が意を得たりで、人が惹かれる大きなポイントの一つは、まさしく「才能」だと思う。

1.独り言コラム
 凄い才能の持ち主の若者たちの活躍ぶりに、筆者は大いに惹かれ、右往左往しながら元気をもらっている。卓球の13才の張本智和選手を始め、リオ・オリンピックでは控えに甘んじていた平野美宇選手、それに伊藤美誠、早田ひなの16才コンビ、など多士済々である。将棋界では、昨秋にデビュー以来、負け知らずで20連勝中の藤井爽太4段、更には、テニスの全仏オープンで今年もベスト8入りを果たした錦織圭選手、他にも、スキージャンプの高梨沙羅、バトミントンの高松ペアーなど、魅力あふれる才能の持ち主の方々は枚挙に暇がない。気がつくと、筆者も彼らのファンになってしまっている。▲少し話題が飛ぶが、政治家の中では、かつては、筆者は小泉純一郎のファンであったし、今は、安倍晋三総理のファンである。彼らには、国民に快哉を叫ばせる優れた行動力という才能の存在があった。しかし、その安倍総理も、ここに来て二つの学園問題で躓いていて、少し不安を抱き始めている。▲そんな中で、惹かれた才能にも裏があったり、限界があったりして、後になって裏切られることも少なくなかった。石原慎太郎、舛添要一の二人の都知事には、その才能に惹かれ大いに期待し、それなりに満足させてくれた時期もあったが、その後の展開で、大きな失望に変わってしまったのは残念である。▲一方、テレビのクイズ番組で活躍する方々の知能比べに惹かれることが多い。テレビ朝日のQ様、TBSの俳句の番組などで有名人が見せる才能に惹かれてファンになっている人がいる。昨日放映されたQ様では、常連の天明麻衣子さんが優勝したが、筆者は、そのライバルである三浦奈保子さんのファンである。幅広い知識をもっている才能とその負けん気の強さに惹かれているのだ。俳句では、夏木いつき先生の添削力に惹かれている。▲さて、ここ数日、直木賞を受賞した恩田陸の「蜂蜜と遠雷」に強く魅せられて夢中である。思わず、昨日、近くの書店に特設されていた彼女のコーナーに立ち寄った。既に多くの作品を世に出していることにびっくりだった。ここ十年ぐらいの筆者の読書歴は、村山由佳、小池真理子、高樹しのぶらの女性作家に余念がなかったが、新たに恩田陸が仲間に加わったことは確かである。▲そうは言っても、ファンは浮気性である。常に新しい才能を求めて新たなスターの出現に余念がない。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、62.7kg。▲購入して放置していた補聴器を使用し始めた。購入店からのエア電池の割引案内が切っ掛けだった。思い切って、長時間使用して、その効果を確認しようとしたが、気がついたら、そのまま寝てしまっていた。効果があったことは確かである。テレビのボリュームは随分と下げられたからである。(17-06-06)
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