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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3830 誤算

 多用な日常の中での思惑違いは少なくない。この言葉は、良くない意味で使われることが多いが、中にはいい意味で使われることもある。


1.独り言コラム
 イギリスの保守党のメイ首相がEU離脱の各国との交渉開始に当たり、しっかりとした国民の支持を取り付けておこうと思い切って解散を断行したが、結果は議席数を減らし、過半数を割り込むことになり、野党の労働党の躍進を許す結果となった。大きな誤算だった。▲ロシアゲート問題がくすぶっている。切っ掛けは、トランプ大統領がブレナン前CIA長官を更迭したことだったが、その後、下院での公聴会での証言に繋がった。下手すると、大統領の弾劾の可能性もあって、今後の展開は予断を許さない。トランプ大統領にとっては、大誤算だろう。▲日本でも、加計学園問題で、安倍内閣は大きく足を引っ張られている。止むを得ず、問題となった文書の存在の有無の調査を行うことに方針を変えた。これは、官邸にとっては、思わぬ誤算である。一強にもゆるみが出始めている。▲伝統ある巨人軍が13連敗を喫し、球団記録の更新となった。若いエリートの高橋由伸監督を指名した巨人軍フロントの大誤算であろう。すっかり魅力をそがれている巨人軍の立て直しは急務である。▲都議会議員選挙を3週間後に控え、小池百合子都知事の思惑に亀裂が生じているようだ。事前の世論調査で、都民ファースト党に投票するという支持率が低迷している。大誤算もいい処だ。ここに来て、問題の豊洲問題に自らの考え方を明確にしようとする動きが見え始めている。間に合うだろうか?▲茨城県大洗にある日本原子力開発機構の研究所で、長期間保管されていた核物質が入った容器を開けようとした際に爆発し、5人の作業員がプルトニュームなどの放射性物質を多量に浴びるという事故が起きた。これは、誤算ではなく、作業への指示ミスである。▲日本卓球界での若手の選手の台頭が著しい。男子では、13才の張本智和、女子では、平野美宇、伊藤美誠、早田ひな各選手の活躍には目を見張るものがある。また、陸上100mで非公認ながら9。94秒を出した関学の多田修平選手が、突然表舞台に飛び出して来た。新しいヒーローの誕生だ。一方で、中学生棋士藤井聡太4段は目下25連勝で列島を席巻している。これらの若い力の台頭は、日本にとっては、嬉しい誤算だとも言えよう。ますますの大活躍を期待している。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、62.9kg。▲久しぶりに散歩した。夕食後だったが、思いの外、脚の疲れを覆えた。脚力の衰えを実感させられた。(17-06-12)
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