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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3831 パンダ朗報に浮かれるな!

 今や世界はアメリと中国との熾烈な覇権争いなって来ている。中国とどんな付き合いをしてゆくか、日本の命運を握る日中外交から目を離せない。今朝は、久しぶりに、話題のしりとり形式に挑戦した。

1.独り言コラム
 昨日のお昼前、上野動物園でジャイアント・パンダの子供が生まれた。6年前に日本に送られて来たリーリーとシンシンの妊活での朗報だ、来日した翌年に子供を授かったのだが、その時には6日後に残念なことに肺炎で亡くなった。その後、4年間に渡る係員の懸命の飼育で、今回の嬉しい誕生となった。150グラムという小さな命の誕生で、親の口にくわえられた映像を見ていると、健やかに育ってほしいと切に祈ってしまう。▲パンダが最初に日本に送られて来たのは、田中角栄総理/周恩来首相による日中国交正常化が成立した1972年のことで、カンカンとランランが最初だった。42年前のことである。その後、日本での出産も幾度も行われて来ているが、自然な懐妊は珍しいという。確かに見ていて可愛い動物だが、未だに中国に多額に費用を支払っている取り決めが納得いかない。中国のしたたかさを思う。▲したたかさと言えば、安倍内閣、小池都知事にも、見た目以上のしたたかさを見ることが出来る。加計学園問題での、話題の文書の有無についての安倍総理の再調査指示や、築地、豊洲の問題での複数の委員会での議論を駆使する小池都知事の巧妙な対応もなかなかのしたたかさが見られる。今日の参院では、注目の「テロ等防止法案」が当該委員会で審議され、採決が行われる模様だ。これらの強気の対応に、世論はどんな反応を見せるのだろうか。▲世論と言えば、英国ではメイ首相率いる与党への予期せぬ批判、一方、フランスでは、マクロン大統領の率いる与党への強いサポートが、それぞれ国民の意思として示された。一方、お隣の韓国では新しい文大統領への支持率は80%以上だという。そんな中で、筆者の気がかりは、中国の存在だ。彼らが指導する一帯一路の政策に、日本は参加するという方向の様だ。パンダ使ううまい外交と同様に、してやられない日本の性根の入った対中政策が必要だ。せめて、生まれたパンダの子供の権利ぐらいは、日本に帰するという折衝をしてほしいと思う。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63.1kg。▲昨日も夕食後に散歩した。二日連続は今月初めてである。確かに最近は、散歩は二の次的な扱いで手抜きが多い。連続記録といたtプレッシャーから解き放たれたからであろう。(17-06-13)
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