プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3832 青木さん

 今朝は、久しぶりに名字シリーズを楽しみたい。たまたまだが、一昨日の新聞休刊日明けの夕刊に、二人の青木さんが紙上に大きく取り上げられていたからである。

1.独り言コラム
 その一人は、アストロズの青木宣親さんだ。夕刊の一面に4段抜きで「青木、日米2000安打、7人目」の見出しが躍っていた。11日にヒューストンで行われたエンゼルス戦でその偉業を成し遂げた。2000本の内訳は、日本のヤクルト時代の8年間で1284本、大リーグの6年目で716本である。イチロー選手や松井秀喜選手らに次いで7人目だそうだ。よく頑張った選手で、拍手を送りたい。▲同じ日の社会面に、「青木定雄さん死去」と同じく4段抜きの記事だった。この方は、京都の出身で、エムケイタクシーの創業者で、ミナミタクシタクシーを設立後に、桂タクシーを買収し、エムケイに改名していた。業界初めての値下げ闘争に挑み、規制緩和に風穴を開けた功労者だった。この方も、お上に挑戦し、よく頑張った人だったと言えよう。▲ところで、名字ランキングでは、「佐藤」、「鈴木」、「高橋」がベスト3であることは良く知られているが、「青木」は39位で、全国でおよそ331000人おられるという。そんな中で、筆者の頭に直ぐに浮かぶ青木さんは、何と言っても、プロゴルファーの青木功さんである。キャディ時代からの転校での一流プレイヤーで、AONによる黄金時代をを創り、ゴルフ界の興隆をけん引した功労者である。▲政界スキャンダルで名を馳せた女優上がりの政治家で、あの小沢一郎氏との不倫と当時に、その秘書とも同時並行でダブル不倫していた話は有名だ。「よくやるわ!」ということで記憶に残っているのだ。▲歌謡界の大ベテラン青木光一さんの名前も忘れられない。「柿の木坂の家」はかなりヒットした曲で、筆者も好きな歌である。今年91才で、今もお元気だそうだ。▲戦後間もない頃、ラジオ時代に、NHKが「とんち教室」というバラエティ番組を放送していた。その司会者が、青木一雄アナウンサーで、石黒敬七、長崎抜天、春風亭劉協、玉川一路さんなどのそうそうたるレギュラー陣の面白い「とんち」の満載で、大変楽しい番組だった。今は昔の話である。▲他にも、多くの青木さんはおられるが、もう一人選ぶとすれば、私事だが、筆者の勤務した会社で副社長まで務められた青木一参さんである。アイオア州立大学でドクターを取得後、東レに入社、筆者と同時代に基礎研究所に勤務していたが、その後、二人揃って、当時設立された新会社に出向した。若くして亡くなられたのは気の毒だった。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、62.9kg。▲昨日は、妻の月命日、いつも通り法要を行った。改めて思うが、早く逝ってしまったことに無念さを思う。(17-06-14)  今朝は、久しぶりに名字シリーズを楽しみたい。たまたまだが、一昨日の休刊日明けの夕刊に、二人の青木さんが紙上に大きく取り上げられていた。

1.独り言コラム
 その一人は、アストロズの青木宣親さんだ。夕刊の一面に4段抜きで「青木、日米2000安打、7人目」の見出しが躍っていた。11日にヒューストンで行われたエンゼルス戦でその偉業を成し遂げた。2000本の内訳は、日本のヤクルト時代の8年間で1284本、大リーグの6年目で716本である。イチローや松井秀喜選手らに次いで7人目だそうだ。よく頑張った選手で、拍手を送りたい。▲同じ日の社会面に、「青木定雄さん死去」と同じく4段抜きの記事だった。この方はエムケイタクシーの創業者で、ミナミタクシタクシーを設立、その後、桂タクシーを買収し、エムケイに改名していた。業界初めての値下げ闘争に挑み、規制緩和に風穴を開けた功労者だった。この方もよく頑張った人だったと言えよう。▲ところで、名字ランキングでは、「佐藤」、「鈴木」、「高橋」がベスト3であることは良く知られているが、「青木」は39位で、全国でおよそ331000人おられるという。そんな中で、筆者の頭に直ぐに浮かぶ青木さんは、何と言っても、プロゴルファーの青木功さんである。AON時代を創り、ゴルフ界の興隆をけん引した功労者である。▲スキャンダルとして話題になった参院議員だった青木愛さんも印象に残っている。あの小沢一郎氏との不倫の関係、それに、その秘書とも同時並行でダブル不倫していた話は有名だ。「よくやるわ!」ということで記憶に残っているのだ。▲歌謡界の大ベテラン青木光一さんの名前も忘れられない。「柿の木坂の家」はかなりヒットした曲で、筆者も好きな歌である。今年91才で、今もお元気だそうだ。▲戦後間もない頃、ラジオ時代に、NHKが「とんち教室」というバラエティ番組を放送していた。その司会者が、青木一雄アナウンサーで、石黒敬七、長崎抜天、春風亭劉協、玉川一路さんなどのそうそうたるレギュラー陣の面白い「とんち」の満載で、大変楽しい番組だった。今は昔の話である。▲他にも、多くの青木さんはおられるが、もう一人選ぶとすれば、私事だが、筆者の勤務した会社で副社長まで務められた青木一参さんである。アイオア州立大学でドクターを取得後、東レに入社、筆者と同時代に基礎研究所に勤務していたが、その後、二人揃って、当時設立された新会社に出向した。若くして亡くなられたのは気の毒だった。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、62.9kg。▲昨日は、妻の月命日、いつも通り法要を行った。改めて思うが、早く逝ってしまったことに無念さを思う。(17-06-14)
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