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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3833 三度目の正直

 いわゆる共謀罪法案が三度目の正直で、今朝早くに歯成立しそうである。野党の抵抗で四苦八苦だったが、遂に伝家の宝刀を抜いての対応である。異論殺到だろうが、徹夜をもろともせず、「けり」をつけた安倍政権の強さとも言えよう。

1.独り言コラム
 今週末の18日が国会の会期末である。何としても今国会で成立をさせたい政府は、中身を厳選し直し、装いを新たにした「テロ等防止法案」として、三度目の法案提出となった。過去二度の苦い廃案を経験しているだけに、今国会での成立は悲願だった。▲そのために、思い切って、参院での委員会審議での採決を経ずに、中間報告を行うことで、参院本会議での成立を期したのである。そこには。委員会の委員長が公明党の議員であることから、公明党に迷惑をかけないという暗黙の配慮があることは明白である。▲朝の4時頃から、その反対の演説が民進党の議員によって行われている。一生懸命に声を張り上げていおるが、虚しく響いているのが気の毒だ。このまま審議が進めば、採決が行われ、自民党としては、3度目の正直で、本法案が成立する運びとなる。▲とにかく、昨日は、野党が、金田勝年法務大臣、山本幸三地方創生担当大臣の二つの問責決議案、最後には安倍内閣不信任案などを次々と連発して徹底抗戦を見せたが、民主主義の基本である数の力ですべてを否決して、いよいよ、最後の大詰めを迎えている。かくして、大難産だったこの法案が間もなく成立する運びである。▲手続きなどの法的な面では瑕疵はなく、ぐだぐだといつまでも結論を出せない国会に見切りをつけた政府の対応は、止むを得なかったと申し上げておこう。▲国民がどう見ているか、安倍政権は大丈夫なのかは、世論の動向次第である。なお、いつもは、国会中継に熱心なNHKだが、この大事な本会議の模様は何故か中継していない。NHKも政府の対応に忖度したのだろう。徹夜で頑張った議員の皆様、お疲れ様、そして、ご苦労様でしたと申し上げておこう。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重、63.2kg。▲静岡にいる妹が厄介な病気で入院しているので、昨日、日帰りで見舞った。懸命に頑張っての闘病に胸を痛めている今日この頃である。(17-06-15)
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