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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3834 26連勝の歓喜の裏で、…

 昨日は、公私ともに、多様なニュースがあって、一喜一憂が支配した一日だった。

1.独り言コラム
 筆者の気分は冴えなかったが、午前10時から始まった藤井聡太4段と瀬川晶司5段との対局を見守った。初めての6時間の持ち時間のじっくりした長時間の対局である。この対局は名人を目指す長い、長い戦いの第一歩の順位戦である。午前中は双方順調な陣形づくりが進んでいたが、仕掛けたのは瀬川5段だった。展開を激戦模様に持ち込んだのは、昼食休憩後に瀬川5段の指した手だった。切れ味鋭く、その対応に藤井4段が苦しみ、72分に及ぶ長考となった。この長考は、藤井4段のプロ入り後最長の長考だった。▲その後、藤井4段は巧みに棋勢を回復、夕食休憩の時点では、逆に有利な局面になっていた。さすがだと思っていたのだが、…。▲ところが、夜戦の終盤に入って、藤井4段が寄せにぐずっている間に、瀬川5段に好手が飛び出し、全く互角の混戦となり、素人目にも、「藤井4段、危うし」の展開になった。▲そこで、藤井4段は、またしても40分近い長考で対策を模索、双方が必死指し手の応酬が続いた。そして、漸く字玉が詰めの免れていることを確認した藤井4段が、最後はしっかり差し切って、目出度く26連勝を果たした。時間は11時前になっていた。波乱万丈の13時間に渡る激闘だった。さあ、記録更新まであと3勝である。▲この日は、徹夜国会で、早朝に、自民党の悲願の「テロ等防止法案」が中間報告を決議する異例の展開で成立した、一方、連勝を「8に」伸ばしていた楽天の則本投手の奪三振2ケタの勝利更新はならず、ざんねんながら、記録はストップした。更に、あの元NHKアナ出身の女優、野際陽子さんが81才で亡くなっておられたことが報じられていた。彼女は、NHKを飛び出し、新しい人生を選択した最初のアナウンサーだった。ご冥福をお祈りします。▲私的なことだが、筆者は姉二人、妹3人の女系家族だったが、療養中の4女の妹が、筆者が見舞った一昨日夕方から病状が急変、心配な状態が続いている。頑張って、山を乗り越えて欲しいのだが、…。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重、63.3kg。▲一昨日に筆者が見舞った静岡にいる妹の症状が、私が帰った後に症状が急変、心配な状態になっている。昨日は、別の妹夫婦が急遽見舞ったし、次姉が早朝から駆けつけ、昨夜は泊まり込んでいる。不安で心配な状況が続いている。(17-06-16)
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