プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3836 過去、現在、未来の逸材

 渡辺真知子のヒット曲、「現在過去未来」がヒットしていたのは今から40年前のことである。今朝は、昨日のニュースの中から、過去、現在、未来の逸材の話題を拾ってみた。

1.独り言コラム
 ドイツのコール元首相が87才亡くなられた。東西ドイツの統一を実現、今のEUの高層を企図された方だった。行動力、実行力に優れた手腕を発揮された戦後の偉大な政治家だった。現在のメルケル首相の育ての親でもある。改めて、「巨星落つ」を実感している。▲中学生棋士、藤井聡太4段が、昨日も勝って27連勝を達成した。あと一勝で、棋界の最多連捷記憶の28連勝に並ぶ。昨日は東大一年生の今年の学生名人、藤岡隼太アマと対戦だったが、終始攻勢で、危なげない完勝だった。将棋界の逸材だ。次の対局は21日の王将戦一次予選決勝で。20連勝目に苦境から大逆転で辛勝した澤田真吾6段が相手である。容易ではない強い相手だ。▲男子ゴルファー松山英樹選手の機能のスコアーは凄かった。メジャーツアー全米オープン二日目のあった。初日で遅れた松山だったが、一気に7アンダーで追い上げ、首位と2打差に迫っている。今朝も出だしの2番でバーディを出していて、日本人初めてのメジャーツアー優勝の偉業も夢ではない。現在のゴルフ界の凄い逸材だ。▲高校で通算101本の本塁打を記録している清宮幸太郎選手を擁する早実はもてもてで、全国から招待試合で引っ張り蛸のようである。昨日は香川県の高松で2試合を行った。期待の清宮選手は本塁打は出ず、9打数2安打に終わったが、その活躍ぶりは桁外れである。将来のプロ野球界を背負う未来の逸材であることは確かである。▲昔から、「栴檀は双葉より芳し」と言うが、もって生まれた才能もさることながら、それを引き出し、伸ばす機会を与える両親や身近な人たちの役割が大きいと思う。▲筆者も、何時までそのような逸材の活躍を楽しめるか分からないが、今では数少ない生き甲斐でもある。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.0kg。▲今日は「琵琶湖市民清掃の日」で、町内は朝からそれぞれの自宅付近など、近辺の清掃に勤める。評議員である筆者も何となく緊張している。▲静岡で闘病中の妹は、苦しみに耐えてよく頑張っている。今日の清掃の日が終われば、週明けには見舞いに行きたい。(17-06-18)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3837 蜜蜂と遠雷 | ホーム | 3835 岩盤 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP