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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3838 ヒアリでヒヤリ

 毎日の生活で、「ヒヤリ」としたり、「ハット」する、いわゆる「ヒヤリハット」は、誰もがよく経験することである。製造業の工場などでは、安全管理指標の一つとして使われていることもある。しかし、毒蟻のヒアリの出現はそれとは別で、脅威で厄介だ。

1.独り言コラム
 先月尼崎で見つかった南米産毒蟻のヒアリが、神戸のポートアイランドのコンテナーヤードでも見つかった。神戸市は対策本部を設けて住民に注意を呼び掛けている。持ち込まれたのは、中国の広州市からのコンテナーであり、神戸市だけでなく、全国各地の港での対応が求められる。▲中国からは、黄砂、PM2.5などで迷惑をこうむっている日本である。隣国だけにその対応は厄介だ。その一方で、一時は毎日のように尖閣諸島のEEZ付近から日本領海近辺をうろついて、ヒヤリとさせられていた中国漁船(?)のニュースを最近は聞かない。北朝鮮問題などで、それどころではないのだろうか?▲イージス艦がフィリピン船籍の大型コンテナー船に衝突されてヒヤリとさせられたのだが、意外に傷は深く、水面下の船壁に穴が開き、観戦内の移住区に浸水、7人もの犠牲者が出た。北朝鮮のミサイル発射に備えて迎撃など日本海を守る役割を負ってくれていて、「強い」というイメージを持っていただけに、意外なもろさにびっくりである。▲安部内閣は森友、加計の二つの学園問題で、終盤国会ではヒヤリとさせられ、急いで国会を閉じるという逃げの手を打った。さすがに国民に評判が悪く、安定していた支持率が大幅に降下した。都議会議員選挙も迫って来ていて先行きが心配だ。▲大リーグでは、マー君、こと田中将大投手が、このところ出るたびに乱打を浴びて6連敗である。ヒヤリハットでは済まない絶不調だ。早く復活して欲しいものだ。▲27連勝で史上記録にあと一勝に迫っている中学生棋士、藤井聡太4段は、あす注目の対局をする。その対局相手は、20連勝目にヒヤリとさせられた澤田慎吾6段だ。果たして、神谷広志8段の持つ2連勝の記録に到達できるか、将棋ファンは目が離せない。▲「蟻の一穴」と言う諺がある。この種のヒヤリハットにも万全を期す必要があろう。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.4kg。▲冬を除けば、毎日が庭の雑草との戦いだ。なかなか根こそぎ引き抜けないこともあって、すぐに顔を出す強い生命力を持っている。油断も隙もあったものではない。(17-06-20)
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