プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3840 遂に、28連勝!

 将棋界で30年間破られなかった28連勝に、新人棋士藤井聡太4段が到達した。デビューして無敗の快挙に列島が沸き返っている。

1.独り言コラム
 相手が、20連勝目で大苦戦した澤田真吾6段だっただけに激戦が予想された。10時から始まった対局は、「角」交換の出だしとなった。お昼前に、藤井4段が長考して、「角」を好位置に打ったのに対し、昼食を挟んで長考でお返しした澤田6段が、今までにない新手で対応、思い切った先制攻撃を開始した。▲戦いは、澤田の攻め、藤井の受けの応酬がしばらく続いたが、機を見た藤井4段が、再び交換した「角」を相手の王に狙いをつけて打ったのを機に、攻守が入れ替わり、その後の巧みな攻撃の継続で勝勢を築き、そのまま読み切って完勝した。お見事な勝利だった。▲対局後のインタビューでも、いつも通り、落ち着いて謙虚な応接ぶりに終始した。次は週明けの26日に、竜王戦本戦トーナメント1回戦で、増田康4段と対戦する。持ち時間5時間の長い時間の対局だけに、十分に力が発揮できそうで、新記録達成が期待される。▲さて、今の快調なペースが続けば、今年度に期待される主な新記録を挙げておこう。年間対局数89(羽生、2000年)、年間勝数68(羽生、2000年)、年間勝率0,8545(中原、1967年)などの驚異的な記録の塗り替えが期待される。▲また、最年少タイトル獲得では、1990年に、屋敷信之9段が18才6か月で棋聖を獲得しているが、それの塗り替えは、たとえ今年できなくても、近いうちに実現する可能性は高い。なお、今期でも、今のところ、竜王、王将、棋王の可能性は残されている。▲どこまで活躍するか、この天才棋士の今後に、話題がいっぱいの今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重、62.8kg。▲昨日の午後、歯医者で入れ歯を入れてもらった。慣れるまで時間がかかりそう。(17-06-22)
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