プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3843 10秒の難壁、越えられず

 将棋の藤井聡太4段が難壁だった28連勝に到達し、明日それを塗り替える29連勝に挑戦する。一方で、日本人がいまだに誰も到達できない大きな壁があって、昨夜は、その壁に期待の精鋭たちが挑戦したのだが、…。

1.独り言コラム
 二日目を迎えた第101回日本陸上選手権でのハイライトの一つ、「男子100m決勝」が夜の8時38分頃から行われた。NHKが生中継してくれていた。わずか10秒そこそこの勝負だが、全力を出し切る陸上の格闘技である。▲そのレースの1時間ほど前に、「女子100m決勝」が行われ、7連覇中だった福島千里選手(28歳)が市川カ華菜選手(ミズノ、26才)に逆転負けを喫して8連覇をはばまれていた。そんなことで、何かが起こりそうな予感もあった。▲この日は、梅雨前線が近畿地方に接近してきており、昼間、広島で行われていた阪神―広島戦が途中でノーゲームになっていた。9秒台を期待していただけに、好天でのレースを期待していただけに、少し心配していたのだが、残念なことに、レースの20分ほど前から雨が降り始めていた。▲やんぬるかな、レースは雨中での決戦となった。有力選手6人をそろえた決勝はそんな中で行われた。結果は、サニーブラウン。ハューム選手(18歳)が、10秒05で優勝、2位に今年になって急に頭角を現して来ていた多田修平選手(関学22才)が堂々と食い込んだ。3位はケンブリッジ飛鳥選手(ナイキ24才)で、期待の桐生祥秀選手(東洋大21才)は10秒26で4位に終わった。また、リオで400mのリレーメンバーだった山県亮太選手は、調整不足で6位だった。▲わずか、10秒そこそこの短いレースの中に、興奮を掻き立ててくれた素晴らしい戦いが演じられていた。結果は、期待された難壁10秒は、今回も破れず、今後のレースに持ち越された。一体、何時、誰がこの難壁を破ってくれのだろうか。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、62.9kg。▲入れ歯の具合がよくないようだ。ひっかけている丈夫な方の歯の歯茎の部分に鈍痛を覚え始めたので、外して様子を見ている。週明けにでも医者に診てもらおうと思っている。(17-06-25)
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