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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3844 ニュース担当のNHK女子アナ総括

 今週で早くも6月が終わる。NHKのニュース担当アナたちも、新体制でワンクール(3か月)が終わる。今朝は、競争の激しいNHKのニュース番組での女子アナたちの出来栄えを、筆者の独断と偏見で総括した。

1.独り言コラム
 NHKの主なニュースは、朝の「おはよう日本」、夕方の「ニュース7」、夜の「ニュースウオッチ9」それに深夜の「ニュースチェック11」がある。それぞれに、番組によっては、平日(月~金)と土日祝担当の二つのグループがある。いずれも、男性アナとのコンビで担当しているが、ここでは、女子アナたちの活躍ぶりについて、僭越ながら、筆者の好き嫌いを主体にした評価を開陳する。▲言うまでもないことだが、ニュースを伝えるアナとしては、基本的にはその訴える説得力、重みがポイントの一つだ。加えて、そこには、話しぶりの安定感が伴っていなければならない。また、場合によっては、当意即妙なアドリブも必要であろう。もちろん、見栄えの良し悪しも評価に無関係ではない。以下に、各ニュースの担当女子アナたちの、筆者のコメントを開陳する。▲朝の「おはよう日本」6時台では、平日担当の和久田麻由子アナ(28才、東大経済)は、見栄えもなかなかで、そつなくこなしているが、今一つ、インパクトに欠ける。また、5時台から担当している赤木野々花アナ(26才、慶大総合政策部)は、まだ粗削りだが、これからのアナだといえよう。「人名探求バラエティ」で、古舘伊知郎氏のアシスタントを担当しているが、その時に見せる天然ぶりは魅力がある。なお5時台のみを担当している近江友里恵アナ(29才、早大政経)は、プラタモリでのとぼけた味が強く印象に残っていて、ニュースを読んでいる姿には別人を感じさせる。▲「おはよう日本」の土日祝担当の小郷知子アナ(38才、早大商学部)は、その落ち着いた安定感はなかなかである。彼女が火曜日の歌番組の司会のアシストをも担当しているが、彼女の別の一面が垣間見られて捨てがたい味もある。▲さて、ニュースは、やはり夜の部にウエイトが高い。注目の「ニュース7」を担当する平日の鈴木菜穂子アナ(35歳、法政、社会学部)と土日祝担当の井上あさひアナ(35才、お茶の水、文教育学部)には、二人とも、説得力、安定感、見栄えのすべての点で抜群だ。二人は甲乙つけがたいが、筆者は井上ファンである。▲従来は、最も注目されていたニュース枠の「ニュースウオッチ9」に抜擢された桑子真帆(30才、東京外大、ロシア語)は、それまでの「ニュースチェック11」で発揮していた明るい良さが埋没し、面白くなくなってしまっている。▲逆に、新たに、ニュースチェック11に抜擢された長尾香里は、放送記者からの転身、ブリュッセル支局長からの抜擢だが、それまでの経験を活かし、新たな味のある魅力を発揮している。▲さて今朝の纏めとして、私が選んだ好きで素敵なNHKのニュース女子アナベスト3は、1位、井上あさひ、2位、鈴木菜穂子、3位、小郷知子である。(文中敬称略)。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.2kg。▲入れ歯をした個所の痛みが酷く、体調がすぐれない。土曜日から入れ歯は外しているが、今でも鈍痛があって、顔の変形まで生じている。今日にでも病院に行きたい。(17-06-26)
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