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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3847 明暗が交錯する滋賀の話題

 今朝はわがふるさと滋賀県の最近の話題を取り上げるが、明暗を異にするもので複雑な心境だ。

1.独り言コラム
 滋賀県の誇る世界的企業だった「タカタ」が、一兆円を超える負債を出すに至り、26日に民事再生法の適用を申請した。扱い製品の主体であるエアバックの事故が致命傷となった。▲事故が起きる直前には5000円近い高い株価を誇っていたが、この申請で、7月27日の上場廃止が決まったことで、昨日の終値は35円というみじめな数字だった。▲タカタは1933年に織物工場として滋賀県の彦根で操業を開始し産声を上げた。1960年にシートベルトの生還を開始、1987年に製造を開始したエアバッグが当たり、世界の20%のシェアを持つに至った。▲暗転に転じたのは、2008年に起きたエアバッグによる事故からで、その後の経営陣の対応が拙く、いまだに未回収のエアバッグは4千万個もあって身動きできない状況に追い込まれていた。滋賀県人の一人として、株主でもあった筆者の心境は、無念で複雑である。▲琵琶湖周航の歌が誕生して100年を祝して、京大ボート部のOB、OG達、約120人が実施した四日間かけての「なぞり周航」が25日に出発地の京都大艇庫に帰着した。当時のルートをたどる3泊四日の行程を無事終えたクルーを大勢の現役ボート部員らが拍手で出迎えた。因みに、作詞の小口太郎さんは長野県出身の方である。▲先週末に行われた陸上の第101回日本選手権の100m決勝で、滋賀県出身の期待の桐生祥秀選手は、無念にも4位に終わり、来年の世界陸上のロンドン大会への100mでの出場はならなかった。リレーメンバーには選ばれたが本人にとっては無念以外の何物でもなかろう。次の2020東京オリンピックへの出場を目指して頑張ってほしい。▲日経新聞の土曜版、「NIKKEIプラス1」で、先週は、空中散歩を楽しむ新型アスレチィック施設のランキングを取り上げていた。その中で、西日本2位に「びわ湖バレイ」がランクされていた。高島市は、昨年の11月にも、冬の訪れを感じ、物思いにふけり歩きたい散歩道の2位に、マキノ町、メタセコイアの2,4kmにわたる通りがランクされている。高島市は地味だが、それなりに頑張っている。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、62.9kg。▲入れ歯がしっくりこない。食事もうまくない。しばらくはこんな状態が続くのだろう。また、足が虫にでも食われたようで、腫れていて痛い。大げさだが、満身創痍である。(17-06-29)
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