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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3848 雲行きが怪しい

 列島は、まだ梅雨の真っただ中であるが、安倍内閣には秋風が吹き始めている。大丈夫なのだろうか。

1.独り言コラム
 森友、加計の二つの学園問題に端を発した安倍いじめに火をつけるかのように、豊田真由子元自民党議員の秘書いじめ問題が発覚、続いて、稲田朋美防衛大臣の不見識、不用意な発言で、更には、昨日になって、安倍総理の腹心の一人である下村博文元文科大臣の政治資金問題の浮上で、安倍内閣周辺は、俄かに雲行きが怪しくなって来ている。明後日には都議会議員選挙もあって、その結果次第では、一強を誇っていた安倍総理も安閑としていられない苦境に追い込まれることも懸念される。▲豊田議員の秘書の対する暴力、わめきの裏の顔には、びっくりで言葉も出ない。一方、相次ぐ稲田防衛大臣の不見識で、不用意な発言は、驚き以外の何物でもない。この方が将来の女性最初の総理だなんて言われていたことが信じられない。こんな方には、日本を任せるわけにはいかない。▲自民党は、年内に憲法改正案を国会に提出するという。その姿勢は買うにしても、空回りしないように気をつけねばならないだろう。差し当たっては、日曜日の都議会議員選挙で、自民党がどんな評価を受けるかが、大きなカギを握りそうだ。とにかく、雲行きが怪しい。何となく、心配である。▲雲行きが怪しいといえば、このところの阪神タイガースである。一昨日、昨日と2試合連続で中日に1-0で敗れ、7連敗中である。先日、巨人軍が、球団記録を塗り替えて13連敗を喫したが、阪神もお付き合いをするのだろうか。力を持っていながら勝てないというのは、金本監督を始め首脳陣の手腕が問われる。アンチ阪神ファンの筆者はウハウハであるが、びっくりでもある。▲最後に私事で恐縮だが、雲行きが怪しいといえば、筆者の健康状態についても言えそうだ。不整脈、喘息、入れ歯で苦しみ歯痛、足首の湿疹、などなど満身創痍で、病院通いで忙しい。加えて、昨日は愛する妹が晩張りも空しく亡くなった。雲行きだけでなく、先行きに不安を覚える今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.1kg。▲子宮がんで苦闘していた静岡の妹が昨日昼過ぎ亡くなった。筆者には姉2人、妹3人の5人姉妹がいるが、2番目の妹で、姉妹の中で最も美人だった。気の毒で無念な死だが、現実を受けとめるしかない。合掌。(17-06-30)
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