プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3852 熱烈なファンから冷めて

 その方の深い能力、凄技的な技術力と言った魅力あふれる才能に惹かれてファンになっていても、それらの魅力が無くなれば、熱烈だったファンから冷めてしまうのは、自然な流れである。

1.独り言コラム
 昨日、かつての大ファンだった棋士、郷田真隆9段の将棋を携帯で淡々とした気持ちで観戦していた。相手は、波に乗っている若手の永瀬拓矢6段だった。しかし、戦いは、郷田9段の良いところなく、押し切られてしまった。この結果、郷田9段の今期の成績は1勝4敗と負け混んでしまっている。かつての剛直な本格的な棋士としての魅力が失せている。熱烈だったファンから覚めていたので、一喜一憂することなく、淡々とその勝負の展開をフォローしていた。▲女子プロゴルファーの宮里美香さんの熱烈なファンだったのは一昨年の半ばまでで、今はすっかり冷めている、高校を卒業して米国に渡り、頑張って米国ツアー権を獲得してのデビューは輝いていた。ちょうど同姓の宮里藍さんが輝いていたタイミングだったが、彼女の謙虚さに欠ける対応に嫌気を覚えていたことから、そのアンチ宮里藍の意味で、宮里美香さんのファンになった。攻めの強さに魅力を覚えていたのは確かだ。しかし、このところ泣かず飛ばす、先週の全米女子プロには出場もしなかった。彼女のブログも見てはいたが、年に2~3回ぐらいしか更新しないずぼらな性格にも失望していた。今は、完全にファンからは離脱していて、気分は爽快である。▲コラムニストだった勝谷誠彦氏にも、一時はかなりの熱烈なファンだった。歯に衣着せぬ毒舌に魅力を覚えたからだった。評論家の宮崎哲弥氏と好敵手だったが、今は二人とも一線から姿を消している。筆者は、一時は、同氏の有料コラムの読者でもあった。しかし、各テレビ局から外されてしまい、その魅力が失せてしまったことで、有料コラムを解約し、最近はすっかり離れていた。彼の名前を久しぶりの耳にしたのは、兵庫県知事選に出馬するとのニュースだった。しかし、結果は、次点だったが完敗だった。もう選挙には出ないという。それは、賢明な選択だろうと思う。▲何事もそうだが、一時の興奮も冷めてしまうと、その平穏さに心の安らぎを覚えるものだ。そういうことで、改めて思うのは、妻への思いは、亡くなって2年半になるが、そも思いは変わらず、今も毎朝遺影に向かって語りかけているが、心が落ち着き、心の安らぎを覚える貴重なひと時である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、63.2kg。▲夕食後、10日ぶりに散歩した。かつては最優先して散歩に凝っていたが、連続記録が途絶えて以降、二の次になってしまっている。因みに6月度の散歩は、30日中7日で、歩いた総距離はわずか16.9kmに過ぎなかった。(17-07-04)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3853 墓穴を掘る? | ホーム | 3851 負けた! >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP