プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3853 墓穴を掘る?

 余計なことを口走り、それが自らの足を引っ張り、重荷になってしまうことがよくある。軽率、うかつの類の発言だが、下手すると致命傷になりかねない。

1.独り言コラム
 予算委員会などの国会中継を見ていると、安倍総理は、結構、ヤジるタイプである。そのあたりは口が軽いのか、軽率なのか、総理としては、一目、ふさわしくない対応である。森友、加計の二つの学園問題、更には都議選における応援演説での発言の中に、墓穴を掘ってしまっていた拙い発言が見立っていた。▲その一つが、森友学園の初期の段階での発言で、「私や妻が、そのことに関わっていたら、総理を辞める」との思い切った発言だ。その時点では自信があったからだと思うのだが、…。やはり、軽率だった。▲加計学園問題では、結果的に加計学園1校に絞る条件を加えたことを突かれると、「2校でも3校でも増やせばいい」という売り言葉に買い言葉の発言は、さすがにいただけなかった。それまでの自らの発言と矛盾するものだった。▲都議会議員選挙での終盤の秋葉原での演説で、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と言った発言も、都民に反発を与えたようだ。▲一般的に、形勢が悪くなると、不適切な発言が多くなりがちだが、総理とであるならば、その種のうかつな発言を連発することは、断じて慎まねばならない。展開次第で、退陣に繋がりかねない墓穴を掘るような発言は、今後はあってはならない。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.8kg。▲歯の治療が続いている。入れ歯の後、右下奥歯付近に化膿している部分の治療に手間取っていて、しばらく通院が必要になっている。煩わしいが止むを得ない。(17-07-05)
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