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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3856 アッと驚く

 半世紀ほど昔に、「ゲバゲバ90分」というテレビ番組があって、そこで、ハナ・肇さんが使ったギャグ、「アッと驚く為五郎」が一世を風靡したことがあった。振り返ってみると、この一週間にも、びっくりするようないろんなニュースが列島を席巻している。

1.独り言コラム
 元自民党の豊田真由子議員の秘書に対する仕打ちの酷さは、まさに「あっと驚く」信じられないほどのびっくりである。彼女の表の顔との違いが大きすぎる。▲都議会議員選挙で壊滅に近い敗北を喫した自民党の受けた影響はあまりにも大きい。まさに、「あっと驚く」惨敗で、一強が揺らいでいる。▲中学生棋士、藤井聡太4段の29連勝は凄かった。天才棋士の登場に、多くの国民が大歓迎、同棋士のグッズの売れ行きも凄い。連敗ストップ後も勝って、強さが本物であることを見せてくれている。▲この度の九州を襲った豪雨の凄さにびっくりである。「あっと驚く」を越えた甚大な被害が出ている。これに対する自衛隊の救助活動は実にご立派だが、それを統括する稲田朋美大臣、副大臣の幹部達が、特別警報中に防衛庁を一時不在にしていたことが判明した。この稲田大臣の資質欠如にもびっくりである。女性総理の最右翼候補だったなんて、とんでもない。▲昨夜のプロ野球で、ヤクルトー広島戦は凄かった。ヤクルトに5点もリードされて敗色濃厚だった広島が、9回に3本のホームランを含む猛攻で、一挙6点を挙げて大逆転勝ちした。年に1~2度しか起きない「あっと驚く」珍しい逆転劇で、ファンもびっくりだったと思う。どうやら、広島は独走態勢に入ったようである。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、63.2kg。▲この一週間は歯の治療に専念、昨日を含めて3回通院した。治療は、ちょうど道路工事のようで、毎回、治療ごとに、いったん閉じていた患部をの蓋を外し治療し、再び仮の蓋をして日常生活を続けるといった繰り返しの治療である。根気よく、患部が完治するまで繰り返さねばならない。ローマは一日にしてならず、である。(17-07-08)
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