プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3857 2022年半ばまで生きたいなあ

 いつ亡くなってもよい後期高齢者の仲間入りをして3年目。多くのお医者様のお世話になっている今日この頃であるが、「生きたい」としていた目標を、もう少し少し先まで先延ばししたくなった今日この頃である。

1.独り言コラム
 恋や愛の場合がそうである。いずれも、その方に関心を持つことから始まる。ファンになる場合も同様で、その方たちの才能、技術、知力、行動力などに惹かれてくると、気が付くとファンになってしまっている。よくあるパターンである。逆も真で、それらの魅力がなくなるとファンから離脱してしまう。人間様の気ままな姿である。

1.独り言コラム
 筆者のファン対象も今年になって大分変わった。かつての大ファンだった将棋の郷田真隆9段、女子プロゴルファーの宮里美香さんには、すっかり熱が冷めてしまった。一時は、彼&彼女が戦っている時には、その戦いぶりに夢中で一喜一憂していたが、それがなくなったことで、今は心穏やかに過ごすことができている。▲その一方で、新たにファンになったのが、将棋の藤井聡太4段である。苦しい局面を迎えている際には、彼がどんな手を打つかに関心が高く、期待通りの妙手を放つと、「なるほどね」と快哉を叫びたくなる。今後、しばらくは藤井ファンで過ごすことになろう。▲ところで、29連勝でストップさせて壁になった佐々木勇気5段は、昨夜、強豪の阿久津主税8段をも破って、竜王戦挑戦者決定のトーナメントでベスト8に勝ち進んだ。凄い勢いだ。次の相手は、A級の久保利之王将・9段である。この勢いであれば、挑戦者になる可能性が高まってきている。もしかしたら、佐々木勇気5段も筆者がファンになる日が近いかもしれない。▲さて、つい最近までは、せめて2020年のオリンピックまでは、何とか「生きたい」と願っていたが、このニューヒーロー、藤井聡太棋士の登場で、新たに、2022年半ばまでは、何とか「生きたい」という期限延長することに変更した。それは、最短で藤井名人(19才)誕生が期待されるタイミングで、何としても、それを見届けたいのである。果たして、神様はそんな筆者の思い付き的な勝手な願いをかなえてくれるのだろうか。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重、63.3kg。▲月一度の健康診断日。尿検査も併せて行ってもらったが、幸い異常は見られなかった。今週は病院通いの一週間だった。(17-07-09)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3858 消えた! | ホーム | 3856 アッと驚く >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP