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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3858 消えた!

 去る6日のDeNA戦で阪神の中谷選手の放ったホームランは甲子園の場外に消えた大ホームランだった。今朝は、消えたという言葉から連想される最近のニュースの特集である。

1.独り言コラム
 今朝の報道で、イラクの第二の都市、モスラからISが消えたという。一安心だが、残党が残っているはずで、まだまだテロの心配が消えたわけではない。▲福岡県朝倉町という地名は、今回の大災害が起きるまで、筆者は知らなかった地名である。毎年のことだが、この種の集中豪雨による災害では、山崩れ、地崩れ、川の氾濫で、民家が流され、壊され、地域が一気に急襲されて、気が付けば、町全体が失せてしまうような大災害が幾度となく繰り返される。自然界の猛威に、人間の無力さを思う。▲一方、先日の都議会議員選挙での民意も流れも凄かった。一夜にして、自民党が崩壊寸前まで追い込まれている。蟻の這い出る穴もないと見られていた一強の自民党が揺らぎ始めた。あの自信、強さも一夜にして失せてしまった、あいまいになっている。それだけ危機が迫って来ていて、事態が深刻だとの指摘がある。▲スポーツ界では、今年の巨人軍は、すでに自力優勝は消えているようだ。一方、昨日から始まった大相撲名古屋場所も初日から2横綱3大関が敗れて大波乱の出だしである。昨日の相撲ぶりを見る限り、横綱稀勢の里の優勝は、すでに消えていると見た解説者やファンも少なくなさそうだ。▲テレビ界では、一世を風靡した島田紳助氏や板東英二氏が消えて久しいが、辛口で鳴らしていた評論家の宮崎哲弥氏や勝谷誠彦死も、気が付けば姿を消している。勝谷氏は先の兵庫県知事選挙に出馬したが大敗した、辛口は、その程テレビ局が週に1本は放映していた2時間枠の推理ドラマが消えてしまっている。いつも大詰めは、崖の上、あるいは海岸で、刑事、犯人たちが集まって事件の種明かしをするといった定番も今は見られない。視聴者の好みも時代の流れの中で大きく変化してしまったからなのだろうか。▲今の世の中、気が付くとそれまであったものが消えていたということが少なくない。一般論として、気が付けば、何かが消えて、景色が変わっていることは、単調な日常生活では歓迎されることも多いのだが、悲劇だけは別扱いである。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、63.4kg。▲朝か夕方に行う庭の草引きでは、虫に食われることが多いので、それなりの武装をして行うのだが、それでも、手首や足首、それに顔面などをやられる場合が多い。雑草や虫との戦いは実に厄介だ。(17-07-10)
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