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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3860 杞憂

 大辞林には、「周代、紀ノ國の人が、天が落ち来はしまいかと心配しあったと言う『列子天端』の故事によるもので、あれこれと無用な心配をすること。取り越し苦労、紀人のうれい」とある。

1.独り言コラム
 大相撲名古屋場所は始まったばかりだが、3日目で期待の横綱稀勢の里は2敗を喫した。千秋楽まで出場するのは難しそうだ。それにしても、復活した白鵬の強さが光っていて、目下、18連勝中である。筆者の頭の中では、下手すると、あの69連勝の記録更新に迫るのではとの不安が芽生えている。杞憂であってほしい。▲2020東京オリンピック以降の24年、28年の夏季オリンピックの開催地がパリとロサンジェルスで行われることが決まった。その順番は、今年の9月のIOCで決まる。いずれも過去2回の開催実績を持っており、次回が3回目の開催となる。ここにきてオリンピックも経済的に大変な負担を伴うイベントと言うこともあって、立候補する都市が減って来ているという。このままでは、下手すると、オリンピックが消滅してしまうのではとの不安もある。筆者の亡きあとの世界だが、杞憂であってほしいと思う。▲人の表情を読み取って、それに呼応して対応するロボットが開発された。AI技術の進歩には壁がなさそう。今後、ロボットに恋する人間が現れるかもしれない。恋愛の概念が一変してしまう不安がある。子供も生まれるかもしれない。しかし、さすがに、そこまでの進展は杞憂であると思う。▲アメリカの分析では、北朝鮮のミサイル技術の進歩は、すでに、アラスカやハワイへの着弾技術は確保していて、2年後には、西海岸を攻撃する力を持つだろうとみている。新しいエンジンの開発に成功しているようで、世界の心配、不安が増す一方だ。新しい戦争の勃発が懸念されるが、これこそ、杞憂であってほしい。▲将棋界の注目の藤井聡太4段が昨日も勝って、連勝がストップ後も2連勝で、プロ入り後の成績は31勝1敗である。昨日の対局も、最後は絶体絶命のピンチからの大逆転勝ちで、ファンのびっくりもスケールが違う。この高勝率はどこまで続くのだろうか。これには、期待と夢がいっぱいで「杞憂」とは無縁だ。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.1kg。▲庭の草取りが苦痛である。完全防備して行うが、それでも虫にかまれる。防備が完全でないからだろう。虫よけスプレーを買ってきたがどうだろうか。(17-07-12)
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