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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3863 港町ブルース?

 列島各地で、毒蟻のヒアリの発見が相次いでいる。神戸の尼崎のポートアイランドでの発見を皮切りに、大阪南港、名古屋港、東京の大井ふ頭、そして横浜の本牧ふ頭へ広がっている。不謹慎だが、思わず、森進一の「港町ブルース」を連想してしまった。

1.独り言コラム
 中国製の毒餃子で、日本を騒がせたのは10年ほど前のことである。そんな中国からは、今でも風向き次第で、黄砂、PM2,5の余波は絶えない。そんな厄介な中国だが、今度は、ヒアリの輸出国の元凶として、日本を騒がせている。とにかく、中国は、日本にとっては、悪の元凶国と言いたいぐらいだ。▲トランプ大統領の誕生で、同大統領からの脅しを受けて、北朝鮮への締め付けの役割を担っているが、その効果は捗々しくない。その一方で、南沙諸島、東シナ海への軍事的な進出は果敢で、今は世界を揺るがす問題になっている。尖閣諸島を守る日本も不安を隠しきれない。▲そこへ降って沸いたような騒ぎになり出したのが列島各地で発見された毒蟻のヒアリの発見だ。5月下旬に、尼崎港のポートアイランドで発見されたのを皮切りに、大阪南港、名古屋港、東京大井ふ頭といった具合に列島全体に広がりつつある。そして、昨日は、横浜の本牧ふ頭のコンテナーヤードのアスファルトの割れ目で、幼虫を含む700匹以上が発見されている、初めての地上での繁殖の発見であり、その対策に躍起である。果たして水際で食い止めることができるのであろうか。▲その大国、中国で初めてノーベル賞を受賞した民主活動家の劉暁波氏が亡くなった。病状が深刻になるまで投獄して拘束してきた中国政府への批判が相次いでいる。ノーベル賞授賞式にも出席させず、監禁してきた中国共産党の一党独裁の許し難い暴挙であった。加えて、報道への規制は厳しく、国内の新聞には全く報道されておらず、世界が反発している。▲言うまでもないことだが、今や、中国の存在は極めて大きい。経済的に大きな市場を持っている中国だけに、この種の悪の元凶に関する問題への取り組みは厄介である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.3kg。▲運転免許の有効期限が来年の2月1日で、更新のための高齢者講習が9月に行われる。幸い、認知症の疑いはないので2時間の講習で済みそうだ。ただし視力が落ちていて、その検査が心配だ。(17-07-15)
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