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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3864 遂に、30%を割った支持率

 一強を誇っていた安倍内閣の支持率が急降下し始めた。都議選での惨敗が自民党を慌てさせている。一過性のものか、致命的なものか、不安が広がっている。どんな手を打つのか、安倍内閣の出方が注目される。

1.独り言コラム
 昨日の日経新聞が、時事通信社で実施した世論調査で、遂に、29.9%という数字が出た伝えていた。安倍政権下で、30%を割った数字を見たのは初めてだ。もはや、危険水域に入ったとの見方である。▲世論調査でも、各新聞社での調査には微妙な違いがある。質問の仕方次第で、答えは微妙に違って来るものだ。総じて言えば、毎日、朝日の系列の調査が安倍内閣に厳しい数字となっている。▲言うまでもないことだが、降下のきっかけは森友、加計の二つの学園問題だ。加えて、テロ防止法案の参院審議で、委員会採決抜きの本会議決議という奇手で、強引に法案を成立させたのが行き過ぎだったとの見方もある。そこへもってきて。稲田朋美防衛大臣の不見識な発言を始め、幾つかの党内のごたごたが世論に大きなマイナス効果を与えた。その結果が都議選での惨敗となって、支持率の降下を加速したのである。幾つかの原因は、オウンゴールのような失態での自滅ある。▲世論と言うものは、根のない浮き草のようなもので、流れや風で大きく左右される。そして、いったん流れが始まると、マスコミの煽りが助長し、止められないものとなる。そういう意味では、今回の安倍内閣批判の流れを回復させるのは容易でなさそうだ。▲総裁の3選を決めた自民党だったが、ここにきてポスト安倍の話題が水面下から浮上しつつある。内閣改造を行って目先をかわそうとする程度では収まりそうにない。歴代総理の在任期間を塗り替えるのではと見られていた長期政権だったが、突如として、危険な赤信号が点ったことは確かである。安倍総理の起死回生の対応に期待している。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.3kg。▲庭の草取りで虫に食われるのを防ぐため完全防備に腐心しているが、虫除け材の塗布が効果的である。ヒアリの話題の最中でもあり、万全を期すに越したことはない。(17-07-16)
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