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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3868 ほっと一息、溜飲が下がった!

 昨日、筆者が溜飲を下げた嬉しいニュースが幾つかあった。筆者には、精神的な清涼剤である。

1.独り言コラム
 気象庁は、昨日、関東甲信、東海、近畿、中国、四国地方に梅雨明けしたとみられると発表した。鬱陶しさから解放されることで、ほっとして溜飲が下がったが、その一方で、これからの夏本番での酷暑への不安が募る。▲昨日も、大阪市で35.5度、岐阜・多治見で35.3度と猛暑日に見舞われていた。なお、総務省消防庁の発表では、今週1週間で、熱中症で病院に搬送された人が7680人(前週比+3000人余り)で、そのうち6人が死亡したという。こまめな水分の補給などの注意が必要となる。▲アンチ阪神ファンの筆者には、昨夜の広島戦は、大いに溜飲を下げる愉快な試合展開だった。2点を先制された広島が中盤で追いつき逆転、その直後に同点に追いつかれたが、終盤で、阪神の誇る勝利の方程式である、桑原、ドリス、マテオの一角を打ち崩し、8回には8点を挙げる大量点で圧勝した。溜飲がおりっぱなしだった。▲加えて、金本監督を「兄貴」と慕ったにも関わらず、冷たくあしらわれ広島に戻っていた新井選手が、恩返しとばかりに、連夜にわたって痛打を浴びせて勝利を引き出した40才の新井選手の頑張りにも。大いに溜飲が下りた一夜だった。▲昨日、筆者が最も溜飲を下げたのが、大相撲名古屋場所での結びの一番で、今場所全勝で、通算25連勝中の白鵬が、関脇の御嶽海の強襲に土俵を割って敗北したことだった。あの双葉山の69連勝を塗り替えるかもしれないという筆者の密かな不安が杞憂に終わってほっとしたのである。▲日本の国技の相撲で、この双葉山の69連勝の塗り替えだけは、日本人力士以外には果たして欲しくない。それが筆者の心からの願いなのだ。昨日の黒星で、年齢的に見て、どうやら、白鵬の野望は潰えたとみている。負け惜しみではないが、39回目の優勝、1050勝以上の勝利数にはこだわっていない。

2.プライベートコーナー
 1時半時起床。体重、63.5kg。▲妻が亡くなって3年半、毎朝遺影を見て、語り掛けているが、一日ぐらい都合をつけて、帰省してくれないかと呼びかけている今日この頃である。(17-07-20)
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