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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3869 期待外れの方々の話題

 どんな世界にも、多くの人たちの期待を集める人たちがいる。それらの方々が、必ずしも期待通りの活躍をするとは限らない。いうまでもなく、現実は厳しいのである。

1.独り言コラム
 大相撲名古屋場所も大詰めである。期待していた稀勢の里は連続途中休場、新大関高安も今一つの出来栄えで、期待外れの結果になりそうだ。いずれも、来場所からの復活を期待したい。▲プロ野球では、MLBで戦っている日本人選手が今一つさえない。田中将大、ダルビッシュ有の両選手は、今期は本塁打を食らうことが多く、負け数も多い。試練のシーズンである。一方、日本では、二刀流の大谷翔平投手が怪我から復帰はしたが、今期の活躍はあまり期待出来そうにない。▲テニスの錦織圭選手も今期はまだ優勝をしていないし、全豪、全仏、全英のいわゆる4大オープンでも上位進出は叶わなかった。世界ランクこそ8位をキープしているが、フェデラー、ラレー、ジョコビッチ、ナダルの4人の世界の強豪とは、大きな壁がある。正直、今期は期待外れでもある。最後の全米オープンでの復活をン期待している。▲政治の世界では、猪瀬直樹、舛添要一の2代続いた都知事たちが、想定外の期待外れに終わった。それを引き継いだ小池百合子都知事は頑張ってはいるが、これからが真価が問われる。差し当たっては、豊島、築地にどんな落とし前をつけるのだろうか。▲日本女性初の総理と言われていた稲田朋美防衛大臣だったが、その期待外れの度合いが大き過ぎる。安倍総理はどうして彼女のような素質のない人を選んだのだろうか。▲民進党の代表になった蓮舫氏も、その非力さを露呈している。口先と見栄えだけでは政治家は務まらない。民進党も世の末だ。▲筆者は、将棋界の郷田真隆9段の熱烈なファンだったが、今年、王将位を失冠したのを機に、熱烈なファンから離脱した。肉を切らせて骨を断つといった魅力的な戦い方が失せたことが離脱の理由である。▲藤井翔太4段を始め、若手のそうそうたる棋士が群雄割拠のように頭角を現して来ている今の棋界では、かつての大物棋士でも生き残るのは難しそうだ。郷田9段は、昨年、A級から陥落して迎えたB1級で、かろうじて残留はしたが、今年は心大いに配である。昨日行われた順位戦の2回戦で、粘ってやっと1勝を挙げた。熱烈なファンから離脱したとは言え、何かほっとしたのである。別れた彼女を思う気持ちと言ったところだろうか。▲期待外れだった彼らには、新しい出発点だと考えて、奮起していただくことを期待している。

2.プライベートコーナー
 2時半時起床。体重、63.6g。▲老化が進む中で、時々、その知能面での健全性のチェックをしています。頭の働き具合のチェックには、数独、詰め将棋、ちょっとしたクイズなどが主なものですが、数独では、中級、上級の問題を15~30分で解けるのを合格ラインにしている。幸い、今のところ、頭の方は健全なようです。(17-07-21)
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