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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3871 名前に込めた親心

 子供に命名する際、親は、我が子の将来への幸せ、期待を込めて知恵を絞って行う。その願いが叶うこともあれば、そうはいかないこともある。

1.独り言コラム
 最近の名前に使われる漢字のランキング(2016年)のベスト5は、男の子の場合は「太」、「翔」、「大」、「 斗」、「陽」が、女の子の場合は、「菜」、「花」、「愛」、「奈」、「結」で、「菜」は2年連続1位だそうだ。▲今日、多分39回目の優勝を果たすだろう白鵬の日本名は「翔」である。ことほど左様に、これらの漢字を使った有名人は多い。例えば、プロ野球界で活躍する大谷翔平、田中将大、中田翔の各選手、女優の松島奈々子さん、歌手の中森明菜さん、NHKの鈴木菜穂子アナ、クイズ「Q様」で活躍する三浦奈保子さん(この方は筆者が気に入っている方)などが思い浮かぶ。▲そんな中で、親が子供の将来への具体的な夢を託して命名した名前もある。阪神タイガースのストッパーとして大活躍した藤川球児選手はその成功例の一人である。また、今年から米国女子ツアーに参戦しているゴルファーの畑岡奈紗さんも、その一人だ。ご両親の話では、奈紗は「NASA」を意識して命名したという。彼女の今年の成績は振るわないが、来年以降の活躍を期待したい。▲政治家の名前にも触れておこう。安倍総理の下で孤軍奮闘している菅義偉官房長官は、その名前「義偉」の通り、卒なく(?)頑張っているが、稲田朋美防衛大臣に至っては、破天荒に恋に生きた華原朋美の生き方を連想させる。一方、都知事に就任して人気を博している小池百合子は、「百合」と言うよりも「牡丹」を連想させる雰囲気を持っている。▲名は体を表すこともあれば、そうでないこともあって、親の願いが通じていないことも少なくない。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、64.2kg。このところ、体重が少し増加傾向にある。▲庭の除草作業は、虫に噛まれるのを避けるため、最近では手拭いで顔に頬かんむりをして完全武装で行っている。少し苦しいが、確かに効果はある。隣の人が見たら泥棒と間違えるかもしれない。なかなか厳しい戦いである。(17-07-23)
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