プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3873 攻防を楽しむ

 昨日は、午前中から午後にかけては、国会中継と藤井4段の将棋中継の二つの中継、夜にはクイズ、「Q様」の知的ゲームの攻防を一喜一憂して楽しんだ長い一日だった。

1.独り言コラム
 朝の9時からは、テレビで、安倍総理も出席して行われた衆議院の閉会中審査である予算委員会の中継に注目した。大半が加計学園問題で、質問の先陣を切った自民党の小野寺五典氏は、コンパクトに纏めた適格な質問の投げかけで、参考人の前川元文科省次官の主張する和泉首相補佐官が口にしたという、「総理が直接言えないので、自分が言った」という発言の真偽を巡り議論、前川氏の発言内容の曖昧さを浮き彫りにさせた。同時に、和泉補佐官が、「そんな発言はしていない」と強く否定した攻防で、小野田氏が一本取った形となった。▲しかし、その後の民進党の大串博志、今井雅人両氏の追及に、安倍総理が、「自分は今年の1月20日に初めて加計学園が獣医学部に申請していることを知った」と答弁したが、それが、いかにも信憑性に乏しく、全体の印象では、安倍サイドへの不信感が募ったような攻防だった。▲この間、10時からは、藤井聡太4段が登場した棋聖戦予選の1、2回戦が携帯およびCPで中継された。この日の藤井4段はうまい攻防で連勝し、この予選での3回戦に駒を進めた。いずれも戦いも、一手違いを読み切った藤井4段の才能があふれた連勝だった。これで、プロ入り後、33勝2敗という凄い成績である。気が付いたら、筆者は、彼の将棋に魅せられて、藤井将棋のファンになってしまっているのである。▲夜のゴールデンタイムには、テレビ朝日のクイズ番組、「Q様」の3時間特番を楽しんだ。筆者は、熱烈な三浦奈保子ファンで、彼女の奮戦ぶりに注目していたが、この番組が仕掛ける落とし穴である「下剋上」に引っ掛かり一気に後退、その後少し盛り返したが、最後は、タレントの小島よしおとの1対1の対決にも不覚の敗北を喫して敗退した。二人の子供を抱えた勝気な若い素敵なママさんだが、よく勉強していることは確かである。次回での雪辱、復活を待ちたい。▲そんなことで、昨日は、いつもの定番であるファミレス行きを止めて、自宅でほぼ籠城して過ごすことになったが、嬉しさ、楽しさも中途半端で、結構疲れを覚えた一日だった。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.7kg。▲8月度から有効の新しい健康保険証が届いた。現在の3割負担が軽減されると期待していたが、そのまま現状維持であることにがっかりであった。企業年金が7割も減っているにも関わらず、である。(17-07-25)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3874 国会審議での無駄を省こう | ホーム | 3872 NHK,手軽に「民タレ」起用 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP