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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3874 国会審議での無駄を省こう

 ここ二日間の閉会中審査の衆参の予算委員会での与野党の攻防は、久しぶりに面白かった。今朝は、国会審議に関して、筆者が前から気になっていた二つのことについて取り上げた。

1.独り言Kラム
 閉会中審査2日目の参院予算委員会は、前日に安倍総理が、「今年の1月20日に初めて加計学園が獣医学部新設を申請していたことを知った」と発言したことを巡って議論が紛糾した。二重国籍問題や都議会議員選挙での敗北などで、このところ精彩のなかった蓮舫民進党代表が、久しぶり元気のある論戦ぶりを披露していた。共産党の小池晃書記局長の追及も鋭く安倍総理に迫っていた。▲自分の過去の発言との矛盾を突かれた安倍総理の答弁は、見ていていかにもしどろもどろで苦しそうだった。せっかく、この日の先陣を切って、安倍総理の立場を守ろうとした一年生議員の青山繁議員のよく練られた論戦も、結果的には影が薄くなってしまった。▲この二日間の論戦で、安倍内閣は追い込まれた感を免れることはできない。来週に敢行される内閣改造で支持率の回復ができるのだろうか。▲ところで、この二日間の論戦で、質問に立った各議員全員が、冒頭に、豪雨で災害を受けた被災者の方々に哀悼の意やお見舞いの言葉発していた。各議員の発言内容は、ほとんど全員同じで、心のこもらない表向きのあいさつに過ぎず、時間の無駄遣いに感じられた。貴重な時間を割いての論戦であり、全員が、ほとんど同じ発言を繰り返すのは無駄だと実感した。開会冒頭に、委員長が代表してその種のことを一括して済ませて、即議論に入るのが妥当なように思う。口先だけの、右へ倣えの形式的な挨拶にはうんざりである。壊れた蓄音機が空回りしているようで時間の無駄だ。▲無駄だと言えば、以前から思っていたのだが、現代のIT世界で、電子機器が完備している時代での速記録の作成だ。かなりの人数の速記者が、かわるがわる交代で担当している。録画があるのだから、わざわざ速記録を創る必要な理由が理解できない。法律で定められているというのなら、即、法律の改正を行ったらいいのではと思っている。▲何事も余計な無駄は省くに越したことはない。この時代の国会での速記録の必要性を教えてほしい。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63.6kg。▲梅雨明け後も、すっきりした晴れの一日は少なく、一時的に凄い雨に見舞われることが多い。真夏はもう少し先のようだ。(17-07-26)
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