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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3875 出て行け!

 子供の教育上芳しくないシーンがテレビで生中継されていた。国会と言う言論の最高の論戦舞台での品の悪い出来事だった。

1.独り言コラム
 このセリフ、「出て行け!」は、今、週刊誌やワイドショーでモテモテの俳優の船越栄一郎と松居一代の泥仕合の話ではない。25日に行われた、歴とした閉会中審査の参院予算委員会の場での出来事だった。民進党の蓮舫代表の質問に続いて質問に立った桜井充委員が、突然ブチ切れて、山本幸三地方創生大臣に向かって大声で、「出て行け!」と叫んだのである。▲お芝居じゃなく本気での叫びだった。事の発端は、桜井委員が総理に質問したのに対し、山本幸三大臣が答弁に立ち、「そのような細かいことは、総理ではなく、自分が担当しているので、…」と答弁したのだが、その言葉尻を捉えた桜井委員が、「看過できないことを言った。そんな小さなこととは何事だ!」といきなりブチ切れたのである。▲そこには、言葉の取り違えがあった。山本大臣は「そんな細かなこと」と言ったのに対し、桜井委員は、「そんな小さなこと」と受け取っての怒りだった。「細かなこと」と「小さなこと」とは、明らかに意味が違う。▲これは明らかに、桜井委員の早とちりなのだ。いきり立った桜井委員は、大臣に向かって「出て行け!」と叫んだ。まことに見苦しいシーンで、子供には見せられない国会中継だった。最高の言論の場が、品性のないブチ切れの喚きになってしまったのは、誠にいただけない話である。▲これも、それも、安倍一強が揺るぎ始めたチャンスに、受け皿になり切れない民進党のレベルの低さを露呈したお粗末なシーンだった。日本人の豊かな心が失われた悲しい国会論戦だった。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63.6kg。▲入れ歯を使い始めてほぼ一か月、漸く口に馴染んできた様だ。お蔭様で、食事も、うまく感じるようになってきている。(17-07-27)
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