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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3877 一線を越える

 トランプ大統領が「レッドライン」という言葉で北朝鮮をけん制、一方で、韓国の文在寅大統領は「38度線」という一線を巡っての南北紛争の融和に、しきりに北に秋波を送っている。▲しかじかかように、「一線」は国家間の重要な規制線という意味で使われることが多かったのだが、降って沸いた参議院議員の今井絵理子さんスキャンダル以来、男女間の「則」と言う意味で使われていて、メディアを席巻している。

1.独り言コラム
 いきなり、今年の流行語大賞の有力候補が飛び出して来た。元スピードのヒロインだった今井絵理子議員とそのお相手の橋本神戸市会議員の二人が口にした「一線は越えていない」という言葉である。▲その今井さんの衝撃の略奪愛のスクープ記事が掲載された週刊新潮が発売された日、政界では、稲田朋美防衛大臣、蓮舫民進党代表の二人の大物の辞任の大ニュースが報じられたことで、この庶民的な不倫の話題は埋没するのではと思われたが、思いのほか健在で、テレビ各局のワイドショーのメインの話題として席巻している。このことで、シングルマザーで頑張って来ていたイメージが損なわれた彼女のダメージはあまりにも大きい▲とにかく、新潮の記事が凄かった。3連泊、新幹線での手のおつなぎ、中でも、ホテルでの湯上りのガウン姿は強烈で、彼女たちが、しきりに口にした「一線を越えていない」という主張を根底から無きものにしていた。▲報道によると、彼女は子供さんを設けた後の離婚後にも、最近まで付き合っていた男性がいたという。どうやら、彼女は男に溺れるタイプで、男がいないと生きていけないタイプのようだ。女の「性」の神秘的な欲望がなせる業なのだろう。スクープ写真を見ていると、彼女の寝室での奔放な姿体が脳裏に浮かぶ。彼女に妙なコケティッシュさを覚えるのは筆者だけなのであろうか。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.6kg。▲毎朝、目を覚ます度に。今日も生きていたいたことにホッとするものを覚える。いわゆる黄泉の国への境にあるという川は、そう遠くないはずである。しかし、今しばらくは、その「一川(線)」を越えたくないと思う今日この頃である。(17-07-29)
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