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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3878 人間、一目見ただけでは分からない

 人間は複雑な多面体である。従って、見えている部分だけで、その方を判断すると間違った捉え方をしてしまうことは少なくない。

1.独り言コラム
 自分の秘書に、「このハゲ!」と喚いた豊田真由子議員、障碍者の子供を育てていて、ご苦労な毎日と闘っていたシングルマザーを演じていた今井絵理子議員の大胆な略奪不倫などは、普段の国会議員としての活動を見ている限り、彼女らは、信じられない一面を見せてくれたのである。▲また、タレントの松居一代さんもしかりである、かつての夫唱婦随で、夫を支える良き妻ぶりを演じていた側面からは、今のネットを使った夫への嫌がらせは、常軌を逸した衝撃的な行為である。▲いずれの方も、ワイドショーの最近の主役たちで、尽きない話題が興味深いが、ここに来て、さすがにいささか食傷気味である。そこで、今朝は、その逆のケースで、一目見ただけでは全く分からなかった素晴らしい才能の持ち主の方の話題を取り上げてみたい。▲それは、先日お亡くなりになった歌手、作曲家などで大活躍された平尾昌晃さんだ。筆者が最初に同氏を知ったのは、ロカビリー全盛の時代で、ミッキーカーティスさんや山下敬二郎さんたちと大活躍していた時である。ロカビリーに興味のなかった筆者は、彼らにそれ以上の関心を示すことなく時が過ぎていった。▲それからおよそ十数年後だった。小柳ルミ子さんが「私の城下町」でデビュー、この曲の大ヒットで一気にスターダムに駆け上がった。筆者が驚いたのは、この曲の作曲者が平尾昌晃さんだと知った時だった。あのロカビリーからは想像できない日本の固有の抒情的な素敵なメロディーを誇っていた。▲その後も平尾さんは、「瀬戸の花嫁」、「よこはま、たそがれ」、「霧の摩周湖」、「草原の輝き」などなど、一連の日本情緒がいっぱいの多くの素敵な曲を生み出した。ロカビリーで活躍していた頃の平尾さんからは想像もできない素晴らしい多くの作品を残してくれたのである。▲これらの彼が残した素晴らしい実績は、彼の才能の豊かさによるものと言えばそれに尽きるが、人間、一目見ただけでは分からない側面を持っていることを教えてくれた素晴らしい才能の持つ主だった。ご冥福をお祈りします。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.5kg。▲町内会の世話役を引き受けて4か月、やっと1/3が終わろうとしている。慣れないことで、それなりに神経を使っている。昨夜は、2か月に一度の会議があった。地蔵盆と宇佐八幡宮例祭の対応が主たる議題で、暫くは、会員の皆さんへのお願いなどの対応で時間を取ることになりそう。この世話役は、まだ、2/3もの期間が残っていて、それを思うと気が重い。(17-07-30)
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