プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3879 再挑戦

 果たせなかった夢、或いは目標に向かっての再びのチャレンジには、それぞれの悲喜こもごものドラマがある。

1.独り言コラム
 北朝鮮がICBMの2度目の成功を収めた。深夜の発射と新しい言う試みに、核保有国としての立場を確立したいという強い野望が覗える。核実験への再挑戦が次の勝負となりそうだが、…。▲安倍総理も、再挑戦で今の長期政権への足掛かりを得たのだが、ここに来て、オウンゴールの連発で、先行きの不安が募ってきている。このピンチを凌ぐか否かが勝負の分かれ目となろう。▲囲碁の井山裕太6冠が、昨年失冠した名人位への挑戦権を獲得した。8月末からの7番勝負に7冠への再挑戦が始まる。この世界は、依然として井山裕太の一強の世界が続いている。▲民進党の蓮舫代表の辞任で、急遽、代表選挙がおKなわれることになった。今のところ、枝野幸雄、前原誠司、玉木雄一郎の3氏の再挑戦の動きが出て来ている。いずれにしても、民進党が自民党の受け皿として国民から受け入れられるかどうかが勝負なのだが、この代表選挙で、そのような状況が生まれるとは思い難い。▲民間ロケットの打ち上げが昨日、北海道の大樹町で行われたが、結果は残念ながら失敗に終わった。2020年に実用化を見座しているが、原因を調査の上、再挑戦を行ってほしい。▲高校野球の東京都予選で早稲田実業が決勝戦で敗退した。107本の本塁打を積み重ねて、記録更新が期待されていた主砲の清宮幸太郎選手の甲子園での野望はなくなった。再挑戦は、残された半年間でのオープン戦に持ち越されることになった。▲いずれにしても、再挑戦は、当人たちにとっては、夢と希望をかけた大勝負である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63.5kg。7月度の平均体重は、63.45で、前月度より0,44kg増加である。体調は悪くない。▲昨朝は雨だったので、庭の除草取りは中止。なんだかうれしい朝だった。(17-07-31)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3880 政治生命を賭けた冒険の中身 | ホーム | 3878 人間、一目見ただけでは分からない >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP