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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3880 政治生命を賭けた冒険の中身

 朝生でお馴染みのジャーナリストの田原総一郎氏が安倍総理に提言したという首記の話題が注目されている。

1.独り言コラム
 支持率が急落、屋台骨が揺れ始めている安倍総理に田原氏が、起死回生が期待されるという思い切った提言をしたという。その田原氏が、昨日のお昼のテレビ朝日の「ワイドスクランブル」に生出演していた。▲田原氏が官邸を訪れ安倍総理と会ったのは、あの稲田朋美防衛大臣が辞任会見をした28日のお昼だったという。二人は食事を口にすることなくおよそ1時間半に渡って話し合ったという。▲その具体的な内容については明言を避けているが、解散や森友、加計などの国内問題などの小さな問題ではではなく、また懸案の憲法改正でもなく、野党も賛成する内容で、安倍総理にしかできない内容だという。会談を終えた田原氏の感触では、安倍さんがその冒険に乗り出す可能性は五分五分だろうと見ているようだ。いすれにしても。そう遠くないタイミングで「事」は動き出す可能性があるという。▲この話題について、その後いろんな情報が出て来ているが、どうやら、それは、「北朝鮮への電撃訪問」で「金日恩委員長との首脳会談」ではとの観測が流れ始めている。▲ICBM技術の確立、核装備の準備など、北朝鮮は着々と対米、対世界への存在感を強めて来ているのだが、その落としどころについて腐心していることも確かである。恐らく、田原氏はその接触ルートに関して、何らかの有力な感触を得ていて、そんな提言になったのではなかろうか。▲小泉純一郎総理以来、途絶えている北朝鮮との関係である。当時、官房副長官として一緒に訪朝した安倍総理である。その冒険の可能性があるとすれば、それに乗ってみようとの食指が動かないはずがない。▲トップに就任以来、世界のどこの首脳とも会っていない金日恩委員長だ。魚心あれば水心である。確かに、成功すれば起死回生のサクセスストーリーとなり、世界から喝さいを得るノーベル賞級の冒険となる。追い詰められた男、安倍晋三の大勝負だ。▲この話を、一番敏感に感じ、期待しているのは、ほかならぬ拉致被害者家族であろう。果たして、思惑通りの展開で、世界が動くのであろうか。▲但し、この冒険話、既に、ここまで情報が流れてしまっている以上、電撃訪問成功の可能性が小さくなってきていると思う。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.7kg。▲今日から8月、暑い夏との闘いが始まる。気分を新たにして頑張りたい。(17-08-01)
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