プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3885 一線を越えた関係

 ダブル不倫で、世間をあっと言わせた今井絵理子や斎藤由貴の話ではない。今朝は、少し味の違う一線を越えている話題である。

1.独り言コラム
 昨朝の読売テレビ(日テレ系)の「ウエ―クアップ・プラス」は、安倍総理が生出演していた。注目された改造人事の生々しい話題に切り込み、今後の政策や政治日程などに踏み込んだやり取りで、番組は大いに盛り上がっていた。私の実感だが、安倍晋三総理とキャスター辛坊治郎の関係は、一線を越えた関係にあると思う。▲もともと、二人の関係は、あの「たかじんのそこまで言って委員会」という番組に端を発している。当時、総理を辞任して野にあった安倍さんに、再登板の後押しをしたのが「たかじん」さんだった。安倍さんは、たかじんさんと一緒に温泉に入るなど、何度か番組にゲスト出演していた。▲辛坊さんは、最初からこの番組の副委員長として、たかじん委員長をサポートしており、安倍さんとの顔合わせが幾度かあって、その親密さがどんどんと膨らんでいった。▲筆者の記憶に強烈に残っているのは、ある時、総理が桜井よしこさんとゲスト出演した際に、相続税が話題になったのだが、その際に、辛坊氏が二人に大反対の議論をけしかけたことがあった。その時、激論となったのだが、それを機に、二人の関係が一線を超えるぐらいの親密度が深まったようだ。つまり、今の二人の関係は、何を言っても許しあえる、いわゆる、一線を越えた関係になったと思う。▲そんな関係から、この日の話題の取り上げ方も、辛坊氏はかなり踏み込んでいたし、安倍総理もそれを受けてうまくいなしていた。例えば、解散のタイミングについて踏み込んだ時の辛坊氏の顔つきは、まさに、一線を越えた表情を見せていた。▲そんなことで、昨日の番組はいつになく盛り上がっていた。男女の関係はもちろんのこと、男同士の関係でも、一線を越える関係になれば、お互いに気心が通じていて、注意深い配慮は必要だが、思い切った踏込も可能となる。一線を越えた二人に許される特権であろう。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、63.7kg。▲昨日、久しぶりに散歩した。8月に入って初めての散歩だった。このところ、さぼり癖がついていて、何となく実行力がなくなっている。▲因みに、7月に散歩したのは半分以下の13日で、その通産距離も27.1kmと低調である。脚力が衰えて来ていることが分かっているのだが、…。頑張らなくっちゃと思うのだが、実行力が伴わない。(17-08-06)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3886 迷走と感動 | ホーム | 3884 開けてびっくり玉手箱 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP