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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3886 迷走と感動

 迷走には戸惑い、心配が付きまとうのが常だが、感動は、万人に心の幸せを与えてくれる。

1.独り言コラム
 台風5号の進路は随分と迷走している。日本に接近してからは、奄美大島辺りで停滞し、その先の進路もなかなか予測できない状態が続いていたが、今朝は、少し南に進路を変えて、四国の高知県沖にあって、近畿地方に向かっているが、今一つ先が読みにくい状況だ。まさに、迷走台風である。▲迷走と言えば、森友、加計、それに自衛隊の日報問題などで迷走し続けていた安倍内閣が、先週の組閣人事の改造で一息ついた形だが、不信が払拭されたわけではない。今後の実績如何が勝負であろう。▲ロンドンで始まった世界陸上だが、日本人選手の活躍が今一つである。期待された陸上100mの3人の日本人選手も、準決勝で全員が討ち死にした。世界の壁は厚い。▲国連の北朝鮮への制裁も迷走している。今回は、石炭の輸出禁止など制裁強化決議案が採択されたが、いつものように迷走状態を繰り返している。今のところ、掴みどころのない北朝鮮は厄介な存在だ。▲そんな中で、日本時間の昨夜に行われた男子マラソンで、川内優輝選手の最後の追い込みは凄かった。途中で転倒するアクシデントで遅れていたが、決死の追い込みで、3秒差で入賞こそ逸したが9位に入る健闘だった。その頑張りには大きな感動を貰った。ゴールに飛び込んで暫く立ち上がれず、最後は車いすで運ばれていたが、いつもながらの同選手の体力の限界ギリギリまで出し切る戦いぶりには、熱いものを覚えた。▲プロ野球は、セ・リーグは広島の快走が続いている一方で、パ・リーグでは、楽天が迷走を始めている。13連勝で追い上げている西武の今後が注目である。▲感動と言えば、土曜日の夜に行われたNHKの第49回思い出のメロディーで、昨日で90才になったという菅原都々子さんが、あの大ヒット曲「月がとっても青いから」を歌ってくれた。しっかりと歌い切った彼女の歌いっぷりに、凄い感動を覚えていた。▲人生は、言ってみれば、迷走と感動が織りなす長編ドラマだと思う。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、64.0kg。▲気の毒にも私より先に亡くなった妹の49日の法要に静岡を往復した。台風5号の接近が心配だったが、台風も気を使ってくれて、速度調整して、待っていてくれたのは幸いだった。(17-08-07)
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