プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3887 世界のトップクラス

 ノーベル賞受賞やオリンピックでのメダル獲得などは、言うまでもなく世界トップクラスの証である。今朝は、期待されている世界トップクラスの日本人を、筆者の偏見と独断で何人かを選んでみた。

1.独り言コラム
 ゴルフの松山英樹選手が、世界選手権シリーズのブリヂストン招待で、最終日に61の驚異的なスコアーで逆転優勝を果たした。松山選手は米ツアーでは5勝目で、今期の賞金ランクでも首位に立った。同選手の今の力は、まさしく世界トップクラスである。今週末から行われる今期最後のメジャーツアーである全米プロ選手権での優勝が期待される。▲ロンドンで開催されている世界陸上で日本人選手はメダルにはほど遠く、その活躍は今一つである。どうやら、唯一の期待は、男子400mリレーだけのようで、ちょっと寂しい。行ってみれば、このリレーは、バトン渡しの技術が世界ナンバーワンなのである。▲そのほかのアスリートで、世界トップクラスで頑張っていると言えば、スキージャンプの高梨沙羅、伊藤優希の両選手、スケートの小平奈緒選手、フィギュアの本田真凜選手、それに卓球の張本智和、平野美宇などの若手選手たちだ。テニスの錦織圭選手は、世界クラスであることは確かだが、もう一歩先の壁が破れない。▲話は飛躍するが、安倍晋三総理は、外交においては世界クラスの大物政治家での地位を得ている。しかし、少しおごりが過ぎたようで、内政では支持率低下でピンチに追い込まれている。その危機を脱するべく改造内閣を発足させたが、新任閣僚の江崎鉄磨大臣から早くも失言が飛び出した。「答弁は官僚の用意したものを朗読すればいい」というお粗末さである。先が思いやられる船出である。世界トップクラスの政治家でも、国内での支持を失えば、元も子もない。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.6kg。▲長寿台風がようやく近畿を縦断中である。滋賀県もいろいろと被害が出ているが、我が家の周りは、ほとんど影響を受けなかったのは幸いである。(17-08-08)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3888 悲喜こもごもの昨日の滋賀県 | ホーム | 3886 迷走と感動 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP