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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3888 悲喜こもごもの昨日の滋賀県

 台風、甲子園、花火大会の話題満載で、昨日の滋賀県は悲喜こもごものの一日だった。

1.独り言コラム
 長寿の迷走台風が和歌山県に上陸後、滋賀県を縦断するコースを進んだ。その結果、湖北で被害が拡大、姉川が氾濫して周辺の集落に浸水、多くの住宅が被害を受けた。姉川の決壊は明治29年に記録されているが、その時は、琵琶湖の水位が4mも上がったことによるものであったらしい。それはさておき、姉川と聞いて、思わず1570年の織田信長と浅井・朝倉の合戦を思い出させてくれた大変な災害だった。▲第99回全国高校野球選手権大会が一日遅れの昨日から始まった。その開会式直後の第一試合に登場した滋賀県代表の彦根東高校は、長崎県代表の波佐見高校と対戦、逆転、逆転、また逆転の大熱戦となったが、土壇場の9回裏に2点を挙げた彦根東高校が劇的なサヨナラ勝ちをした。▲筆者の記憶では、滋賀県代表チームがサヨナラ勝ちをしたのは初めてだと思うのだが、…。2回戦の青森山田戦にも期待したい。なお、この試合でさよならヒットを打ったのが、4番打者の岩本道徳選手だった。たまたま筆者の本名と同姓であったことで、筆者の気分も悪くなかった。▲夜は、恒例の琵琶湖大花火大会が行われ、多くの観客が湖岸をうずめた。琵琶湖放送でも生中継されたが、筆者は、室内で花火の音を聞きながら、NHKの番組に出演していた本田真凜選手の面白い話を聞いていたが、そのうちにら眠ってしまっていた。▲いずれにしても、珍しく、話題豊富で、悲喜こもごもの滋賀県の一日だった。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.4kg。▲湖北地方に大きな爪跡を残した台風5号が通り過ぎたが、お天気は、いわゆる台風一過のすっきりとしたお天気にはならなかった。▲住職さんの都合で、いつもの13日に行う月命日の法要を昨日行った。(17-08-09)
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