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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3893 競歩

 スポーツで、日本のお家芸と言えば、柔道、レスリング、体操などを思い浮かべる方が多いだろう。そこに、新たに競歩というお家芸が育ちつつある。

1.独り言コラム
 10日間に渡ってロンドンで行われていた2017年世界陸上も、日本時間で昨夜から最終日が始まっていて、間もなく閉幕を迎える。TBSが頑張ってくれて、多くの時間を割いて放映してくれた。▲総じていえば、日本人選手の活躍場面はそれほど多くはなかく、テレビ観戦では少し寂しい内容だった。それでも世界のトップを競うハイレベルの戦いに大いに感動できた。▲日本選手が獲得したメダルは、銀メダル1個、銅メダル2個のトータル3個に終わったが、男子短距離界のスプリンター陣の若手の台頭が著しく、現役選手で日本の最高記録保持者の桐生祥秀選手が得意の100mに出場が叶わず、リレー要員に回らなければならないような充実した選手層は、ある意味で歓迎すべき傾向だったといえよう。▲日本時間の昨朝行われたその男子400mリレーでは、桐生、藤光のバックアップ要員の頑張りで、この大会で最初のメダルの獲得となった。チームの結束力を見事に発揮した好レースレースだった。▲本大会の圧巻の一つは、昨夕に行われた男子50km競歩だった。金メダルこそ奪えなかったが、荒井広宙選手が2位、井上快選手が3位、そして、丸尾知司選手も5位に入賞と言う快挙だった。この結果、競歩が日本人選手の新しいお家芸になりそうな好成績を残した。しかし、その後に行われた20km競歩では、藤沢勇選手が日本人最高で11位、高橋英輝14位に終わったのは少し期待外れだった。2020年の東京オリンピックでの更なる飛躍と活躍を期待したい。▲余談になるが、11回連続、20年間にわたって、本大会の長丁場を、相変わらず明るく楽しく案内してくれた織田裕二、中井美穂のお二人のキャスターには、お疲れ様と申し上げておこう。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、64。3kg。▲このところ体重が重目で推移。水分の取り過ぎではと考えたが、昨年と比較するとそうでもなさそうだ。とにかく、昨年よりも、1kgほど重い。要注意でなければいいのだが、…。(17-08-14)
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