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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4057 白根山噴火、ゴンドラから助を求める声も

 ここ数日の日本では、南岸低気圧の大暴れに続き、白根山が噴火した。そして、夕方にはアラスカ湾でのM7.9の大地震の発生が伝えられ、一時は津波が心配されるという天災の脅威が続いた一日だった。

1.独り言コラム
 一昨夜は都心が23センチもの積雪に見舞われ、都内の交通は大混乱に見舞われた。中でも車の渋滞は大変で、18.2lkmもある日本一長い道路トンネルの山手トンネルでは、車の立往生が10時間も続いた。そんな中で、車を置いて行く人やバスの乗客との何人かが、徒歩で避難口から地上に逃れた人もいた。雪慣れしていない東京は積雪に弱い。野菜の高騰など2次的な影響も心配だ。▲そんな状況下、午前10時頃、群馬県と長野県にまたがる草津白根山が噴火、雪崩が起きて陸自の方が巻き込まれて犠牲者が出た。ちょうど家族3人がゴンドラに乗っていて、電話で助を求める生々しい映像を見た。中でも父親に電話し、その最後に、「パパ愛してるよ」とのセリフにはなんとも言えない感動を覚えた。3年前の御嶽山の大噴火が思い出される。大雪と違って、予報が難しい火山の噴火は、突然襲って来るから恐ろしい。日本には111の活火山があって、それぞれ観測が行われているが予知が難しい天災だけに怖さがある。▲昨夕の7時前に、カナダの太平洋東岸のアラスカ湾で大きな地震が起きたとの第一報が伝えられた。最初の報道ではM8,1と伝えられただけに、日本でも津波が心配されたが、その後、地震の規模もM7.9に改められ、津波の心配もないということで、日本ではほっとした。▲とにかく、天災が相次いで発生していて心配である。地球で何かが起きているような不安を覚える昨日今日である。そんな中で筆者が気がかりなのは、株価の突然の暴落だ。それというのも、東証は昨日も300円を超す大幅な上げで、遂に24000台を大きく上回った。筆者の感覚では、風船がどんどんと膨らんで言っている状態であると実感しており、それだけに、ビットコインではないが、何時その暴発が起きるかが気がかりなのだ。含み資産がどんどん増えてゆく喜びの中で、その反動に不安が拡大している今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床、体重、62.7kg、▲東京は積雪で大変だったが、当地も寒さは厳しかったが、幸いにも大したトラブルもなく平穏だった。寒さの中散歩も行った。(18-01-24)
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