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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4058 鷲が鶴を襲った

 上野のパンダの赤ちゃんの話題も一段落したようだが、昨日は、鶴、鷲、寅、鳩、豹、狼たちが、ニュースの主役を担ってくれた一日だった。

1.独り言コラム
 相次ぐトラブルが発覚、混乱を極める角界である。それでも相撲人気は衰えず、大相撲初場所は毎日、満員御礼の日が続いているという。力の入った熱戦、面白い相撲が人気を盛り上げてくれているようだ。▲そんな中で一昨日まで万全の強さを誇っていた横綱鶴竜が、昨日の11日目で遂に土がついた。関脇の玉鷲の猛攻に脆くも土俵を割ったのである。言ってみれば、「鷲」が「鶴」を食ったのである。勝った玉鷲は、インタビューで感極まって涙していた。よほど嬉しかったのだろう。「鷲」の目に涙だった。▲これで、今場所の優勝争いが面白くなった。一敗で並んだ栃ノ心は、今までにない安定した強さを見せているし、3敗ではあるが、大関高安にもチャンスが出て来た。この日は、もう一羽の「鷲」である荒鷲が大関の豪栄道を破る銀星を挙げた。二羽の「鷲」が大活躍の日であった。▲平昌オリンピックまであと15日、昨日都内で結団式と壮行会が行われた。いよいよ始まるというムードが盛り上がって来た。123 人の選手を代表して、ジャンプの高梨沙羅選手が葛西紀明選手に代わって旗手代行を、日本選手団の主将のスピードスケートの小平奈緒選手が宣誓を行った。小平選手の顔には自信が漲っていたが、高梨選手には何か不安が見受けられた。平和の「鳩」ならぬ北の「豹」の動きも気になる大会である。日本人選手の皆さんの大活躍を期待している。▲そのオリンピックの開会式に安倍総理は出席することを決断したようだ。韓国の分からず屋の「寅」である文在寅大統領との首脳会談を設け、慰安婦問題にきちんとした主張をするのが狙いで、また2020東京オリンピックを見据えた「貸し」をも考慮したようだ。一強の総理も、来るべき三選を意識して、党内の意見を広く聞き、一匹「狼」を避ける意味もありそうだ。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、63.1kg、▲今朝は通院日である。先日手術跡の抜糸のためである。積雪を心配していたのだが、今の時点(AM4時では、雪は止んでいるようだが、道路はうっすら白くなっている。運転が微妙な状態で心配だ。(18-01-25)
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