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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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4060 大朗報! 滋賀県からセンバツに3校出場

 昨日のこの欄で、滋賀県から3校甲子園にという個人的な夢と希望に基づく予測を披露したが、見事にそれが実現した。全国で、この快挙を期待、予測していたのは、筆者一人だったのではと自負している今朝の筆者である。

1.独り言コラム
 昨日の午後の3時過ぎから、ネットでセンバツの選考会の経過速報ニュースに注目していた。やんぬるかな、3時半頃になって、まずは21世紀枠にエントリーされていた膳所高校が選ばれたことを知った。59年ぶりの4回目の出場が実現した。▲こうなると、昨秋の近畿地区大会でベスト4に入った近江高校は選ばれることは確実であることから、滋賀県から2校出場が確実となった。一昨日の毎日新聞のローカル面に、「県勢初 複数校出場に期待」という4段抜きの大きな見出しの記事が出ていたが、この時点で、その記事の実現が叶ったと確信した。▲あとは、その近畿大会で、近江高校に敗れてベスト8にとどまった彦根東高が、近畿地区6校枠の中に入るか否かが、大きな関心となったが、4時過ぎになって、それも確定し、滋賀県高校野球史上初の3校同時出場が確定した。筆者が昨年末から期待していた大きな夢が実現し、正直な話、快哉を叫びたい気持ちだった。▲ところで、膳所高校がセンバツで甲子園に出場したのは59年前の昭和34年以来で59年ぶりだという。しかし、筆者の記憶には、その3年前に、膳所高校が大津東高校と称していた昭和34年に、筆者が入学した年に、後に阪神に入団した石田博三投手(阪神に6年在籍)を擁して出場し、名門中京高と大熱戦を演じた戦いを思い出す。この試合、石田投手が投打に渡る大活躍で、あわや横綱格の中京を倒すのではと興奮していたことを思い出す。結果は、残念ながら、延長10回で2-1で惜敗した記憶が今なお健在だ。それからだと実に62年、人生を戦い終えた筆者だが、若き血に燃えていた頃を思い出させてくれた昨日の朗報だった。▲因みに、滋賀県知事の三日月大造さん、大津市長の越美さんのお二人とも膳所高校の出身だ。知名度の低い滋賀県から3校出場は、格好の滋賀県PRの快挙である。大げさではないが、当県の高校野球史では100年に一度ぐらいの奇跡的な快挙であることは確かである。千載一遇のこのチャンスだけに、記憶に残る新しい歴史をつくって欲しいと思う。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、体重、63.1kg、▲昨日も雪がぱらついていたが、路上の雪は解けていたので、いつも通りに昼間はファミレスで過ごした。3時半過ぎからは、センバツ高校野球の速報ニュースに注目、明るいニュースに心が和んだ。県民の一人として、この朗報に、ご同慶の至りである。(18-01-27)
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